音戸町パート2・波多見周辺

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 6月26日、再び呉市音戸町へ行ってきました。旧音戸町は旧倉橋町とともに、広島湾の入口にあり、今でも陶片探しに良さそうな干潟がたくさんあります。良い陶片海岸だった前回の畑地区も気になったのですが、今回はあえて別の場所へ。音戸町の東側海岸には、バス路線に沿った3つの湾があります。畑地区を含む一番奥の湾(奥の内港)と、去年歩いた旧呉市側、音戸の瀬戸近くの湾、そして今回の波多見~請石周辺(地図の目印地点)です。

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 歩いた湾の看板地図がありました。(クリックするとかなり大きくなります)湾の内側は両側の飛び出した部分を除いて約1.6~7キロ程度ですが、泥の深い歩きにくい場所もあって、実際に歩いたのは、湾の中央で海に飛び出している波多見小学校右側の3箇所、500メートルと小学校左側300メートル、計800メートルです。私としては珍しいくらい長い距離です。陶片は前回の畑地区ほど出なかったせいです。近代の型紙摺りや江戸モノなどを少しずつ拾って歩きました。何回かに分けてお届けします。
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 請石バス停そばの干潟で拾った「鼻」。元は面だったのでしょう。
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by touhen03 | 2009-06-29 08:07 | 広島の島