昭和19年の「主婦之友」 その1
2010年 02月 13日





by touhen03 | 2010-02-13 22:09 | 骨董市・ガラクタ | Comments(6)
今見ると本当にすごい言葉が並んでいますね~。
米鬼!?野獣民族!?
当時の日本も他国から見たらさぞヒドイ民族だったでしょう。
厳寒時の戦場食、興味深いです。
画像では細かい文字までは見えませんが、
味噌や油の字は見えます。
やはり冬は味噌か!(^^)体が温まりますもんね~♪
味噌は保存も利くしね。
米鬼!?野獣民族!?
当時の日本も他国から見たらさぞヒドイ民族だったでしょう。
厳寒時の戦場食、興味深いです。
画像では細かい文字までは見えませんが、
味噌や油の字は見えます。
やはり冬は味噌か!(^^)体が温まりますもんね~♪
味噌は保存も利くしね。
YUKIさん中国から「東洋鬼」とよばれていました。
携帯口糧、いわゆるミリメシは乾パン状の麦飯と固型の味噌・砂糖・塩か鰹節だった記憶があります。
携帯口糧、いわゆるミリメシは乾パン状の麦飯と固型の味噌・砂糖・塩か鰹節だった記憶があります。
うーん、旧字はちょっと読みにくいですね!
「鬼畜米英、味噌で殺そう!!」とか言っている・・・?
コワッ! 笑
「鬼畜米英、味噌で殺そう!!」とか言っている・・・?
コワッ! 笑
YUKIさん、同じ人間だと思ったら殺し合いなどできないですもんね。当時のアメリカの日本人に対する表現もかなりすごいようですが、追い詰められている分、一層凄まじいです。極端な言葉を耳元で大声で叫ばれている感じで、読み続けるとかなり疲れます。この時代の雑誌で一番読み応えがあるのが料理などの家庭欄かなと思います。
昭ちゃんさん、携帯口糧、なんだか忍者の食糧みたいです。でも、実際にそんなものを食べるのはどんなにか辛いでしょうね。
urban-mythさん、旧字は変換が大変です。以前、執念で変換したこともありましたが、今回は横着してしまいました。(^^ゞ 「野獣民族アメリカ」この記事、実はかなり読み応えがあります。アメリカ社会がどんなにヒドイ社会かを書いていますが、取材など勿論やっていそうもありません。それならどうやって書くのか・・・どうも当時の日本の社会のヒドイ現状をモデルにしているのです。統制だらけの当時の出版物も意外な形で真実を報道していた?


