江田島の砥部焼タイプ

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 砥部焼タイプの陶片です。今回くらい銅版転写皿を拾うと、一つくらい混じっていることが多い気がします。明治後半~昭和戦前にかけて作られた銅版転写の皿に重ね焼きの跡があります。これ、他の大きな産地ではこの時代にはまず無い特徴のようです。裏も、やや歪んだ高台や高台の形そのもの、写真ではうまく撮れませんでしたがろくろ跡が残っている点、この時代の砥部焼に多い特徴を持っています。
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by touhen03 | 2010-05-10 07:03 | 広島の島