獲れたて陶片、泥付きです その1

e0060485_065679.jpg
e0060485_071620.jpg
 さて、最初の場所で拾った陶片ですが、とにかく型紙摺りタイプが多かったのです。裏側の緑色のカビみたいなの、これは一度ハイターに浸けただけでは完全には落ちないです。(ーー;) 2度浸けすると、不思議と驚くほどきれいになりますけどね。二段目中央の碗は内側に蛇の目釉剥ぎがあります。これは砥部産に多い特徴です。型紙摺りタイプは主に明治時代に作られていますが、砥部産なら、この茶碗はたぶん、大正から昭和にかけて作られた可能性が高いです。でも見つけるたび、うれしいです。
[PR]
by touhen03 | 2010-05-17 00:07 | 広島の島