飛渡瀬河口 18世紀の陶胎染付碗

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 これが原川の上から見えた18世紀の陶胎染付の飯茶碗です。陶胎染付はピンからキリまであるようで、白くて丁寧なつくりのものが本などに紹介されていますが、海岸から出てくるのはこのタイプです。現在の佐世保市周辺などでよく焼かれていたようです。



「平城宮跡を守る会」http://narapress.jp/hjk/
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by touhen03 | 2013-05-30 08:15 | 広島の島