飛渡瀬河口の陶片 その2 (型紙摺り)

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 下段左端は手あぶりのような、小型の火鉢かと思います。おもに明治時代に作られ、しだいに銅版転写に取って代られた型紙摺りですが、砥部のように大正以降も作り続けた産地もあり、広島は特に砥部と地理的に近いため、一部の陶片は年代の幅がありそうです。



「平城宮跡を守る会」http://narapress.jp/hjk/
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by touhen03 | 2013-06-02 08:11 | 広島の島