飛渡瀬河口の陶片 その4 (明治のタイル)

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 この分厚くて大きくて断面がザラザラしたこれ、タイルです。瀬戸で本業敷瓦と呼ばれたようです。大正時代になると、もっと薄くて小さなタイプになるようですから、たぶん明治。模様は銅版転写です。瀬戸の本業敷瓦として写真によく出てくるものは、もう少し藍色のはっきりした色合いのものが多いですが、鞆でもこんなタイプ出てきます。タイルについて私はあまりよく知りませんので、何か気が付いたことがあれば教えてください。



「平城宮跡を守る会」http://narapress.jp/hjk/
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by touhen03 | 2013-06-02 08:33 | 広島の島