江南干潟で陶片拾い その2

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 護岸近くの泥が柔らかいため、牡蠣養殖の棚に沿って歩き、泥に足を取られないよう、一足一足、地面を選びながら移動します。そんな訳で、護岸からかなり離れた場所を通って目的地に着きました。

 こんな場合、気を付けなくてはいけないことがあります。帰りのルートの確保です。普通、干潟は干潮のピークから前後2時間くらいは拾えます。場所によっては、ピークから1時間で撤退することもあります。しかし、今回は沖に向かって迂回して歩いていますし、干潮のピークを過ぎたら撤退と決めました・・・が、陶片だらけの干潟を前にして、そんな分別はどこかに飛んでしまい、けっきょくピークを1時間過ぎてしまいました。1枚目の写真の水の部分の幅が倍以上になっていました~!もと来たルートは水の中。仕方ないので、柔らかそうで避けた、護岸よりの泥の上を必死で選びながら石積みまでたどり着いた時はほんとうにホッとしました。

 しかしながら、分別が飛んでしまったとしても無理はなかったのです。なにしろ・・・



「平城宮跡を守る会」http://narapress.jp/hjk/
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by touhen03 | 2013-06-08 23:30 | 広島の島