炎天下の瀬野川フリマ

 先月のフリマは午前9~10時頃強い雨が降り、お昼頃晴れるという、まるで嫌がらせのような天気でしたから出店が少なく、すごすご帰るしかありませんでしたが、今月の瀬野川フリーマーケットは賑やかでした。目当ての業者さんは絵葉書の新しい入荷なし。でも骨董系の古雑誌などがとても安いので、コロ付きバックにごっそり持ち帰りました。

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 こちらの店、なんだか統制番号のニオイがしましたのでよく見ると、やはりありました。「肥23」の蓋付碗と「岐151」の大ぶりの湯呑が1個100円でした。わわっ、碗と湯呑の写真を撮っていないことに今気が付いた!統制番号モノによくあるタイプのデザインでした。

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 同じ店に置いてあったアサガオ便器。7000円だそうです。染付の発色が良く、絵も丁寧な方だと思いますし、この美しさなら高くはないと思います。ちょっと心が動きましたが、家庭内の平和のためにもやめときました。しかし、庭にオブジェとして置いても良いと思いませんか?


 ところで、6月の台風の後、再度拾いに行った江田島市の記事を未だアップしないまま真夏になってしまいました。けっこうおもしろい陶片も拾ってますし、前回撮りそびれた風景もありますので、夏が終わらないうちに、ぼちぼちアップするつもりです。



「平城宮跡を守る会」http://narapress.jp/hjk/
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by touhen03 | 2013-08-04 23:15 | 骨董市・ガラクタ