原川・梅迫川河口 陶片 その5

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 もう少し原川・梅迫川陶片がありますのでアップいたします。(^^ゞ 今回アップしたのは、昭和っぽいものばかり。上段左端のゴム印タイプの飯茶碗、拾う気なら、この保存状態のものがあと数個、もっと細かい破片なら幾らでもありましたが、ゴム印は統制番号入りでない場合は、何か変わった特徴があるとか、デザインが気に入ったとか、そんな理由がないと拾いません。他に拾うものがなければ、それでも拾いますけれど。でもまあ、こんなにたくさんゴム印飯茶碗が健やかな姿でごろごろ転がっているからには、どれか一つ、代表して持ち帰りましょうってんで、これを拾ったというわけです。右端は国民食器、下段左は、これもゴム印飯茶碗ですが、絵柄が竜。このタイプは私おもしろくなって小さな破片でも集めています。昔は人気があったようですよ。下段右は桜の絵の入った杯。これもよく出てきます。よく出てくるものは、その時代を構成していた破片ですから、これも拾います。

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 エンボスのあるこのタイプ、いつでも拾うわけではありませんが、蝶々のデザインは以前も見たことがあります。裏には、「●銘 敷島」の文字。戦前のたばこに敷島はありましたけど、銘・・・これは何の敷島かしら。

6月末の陶片拾いの記事がまだ続いて、とうとう9月に突入しそうです。近年は真夏の拾い歩きはしなくなりましたので、この夏、自由にできる時間は陶片部屋の整理に没頭しました。数が増えすぎて手に負えなくなりつつあったのを、なんとかしようというわけでした。おかげでずいぶん探しやすくなりましたし、新しい発見もあって室内陶片コーミングの気分も味わえました。もう一か月くらいはかかりそうですが、そのうち整理の過程で出てきたネタもアップすることになりそうです。



「平城宮跡を守る会」http://narapress.jp/hjk/
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by touhen03 | 2013-08-31 23:16 | 広島の島