原爆ドーム下の干潟 すり鉢・銅版転写皿など

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 上段左2つは古いすり鉢。江戸時代には櫛目は一面に施されるようになっていたそうですが、それでも今の櫛目とはまるで違います。ただ今回拾ったのは、このタイプのものとしては櫛目がそろってます。このあたりに微妙な時代差があるのかしら。もっと詳しく知りたいと思いつつ、そのままになってます。すり鉢の隣は明治の鉢の破片。ちょっと小ぶりなもの。上段右端は霊芝文かな。近代モノのようです。

 下段は銅版転写皿3つ。左端のがっちりしたタイプは多色刷りですが、そのわりに雑です。目跡はありません。真中は前の記事で取り上げた宮島っぽい柄の皿。
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by touhen03 | 2015-02-16 00:07 | 広島市内の川