原爆ドーム下の干潟再び 深川製磁・防衛食容器・印判など

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 上段は左端が銅版転写皿。ここの干潟にしては、これでも大きな破片です。残り3つは型紙摺り。前回型紙摺りを拾いませんでしたが、これも本来は拾わないレベルの小片です。

 下段左端は少し前の記事で取り上げた深川製磁製の碗。隣の破片二つは防衛食容器で元々は一つの容器だったようです。右端も昭和っぽい桜の吹き墨の蓋。断面が緑に見えるのは汚れです。広島市内の川で拾った陶片は一度漂白剤に浸けたくらいでは落ちません。このままだと臭って、陶片部屋での集団生活をさせられませんので、再び漂白剤のお風呂に入れました。2回浸けるとさすがに玉の肌となります。

 元安川、原爆ドーム下の干潟で拾った陶片は以上ですべてです。
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by touhen03 | 2015-03-07 09:04 | 広島市内の川