向島・江尻川河口のドブ干潟で陶片拾い その3

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 小さな流れの先に、あきらかに古い、保存状態の良さそうな陶片がごろごろしているというのに、目の前の泥干潟を渡ることができない不運。仕方がないので、川を上がり、遠回りして、写真の向こうに見える家のあたりから干潟へ下りてみることにしました。、

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 この小さな川の河口は、四角に囲まれたかなり広い場所で、まるで大きな川の埋め残しのような形をしています。このブログを書く段になって、この場所の特徴がよく出た写真がないことに気付きました。どうやって歩くかで頭が一杯だったのでしょうね。

 この干潟、川と同じように、入るのは簡単です。堤防には入口が開いていて、良い階段もあります。茶色っぽい土の部分も見え、遠目には歩けそうな気がしました。土の質を見ながら、一歩一歩進みます。ところが、やってみると泥の深い場所があちこちあって連続して歩けないのです。ここはダメだと引き返しては、別の方向から歩いてみるの繰り返しでした。船の縁を持たせてもらったりしながら、小さな流れがある場所を目指しました。干潟で水が流れている場所は底がわりとかたくて歩ける場合も多いからです。陶片も集まっていたりしますしね。
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by touhen03 | 2015-05-30 22:35 | 広島の島