兵隊人形(追加記事あり)

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 こちらも箱入りですが、ラベルは無し。前の武者人形は人形の出っ張った部分の色が箱に付いていて、確かに元からの箱のようでしたが、こちらのはひょっとして中身が入れ替わっていても判らないです。しかし、身に着けている小道具はなかなかおもしろい。正面から見えるのは双眼鏡と軍刀。

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 襟は立襟ではなく、折襟と言うのでしょうか、昭和の軍服にあるようなタイプに見えます。

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 背負っているのは飯盒でしょうか。腰の下げているのは何でしょう。ミリタリーショップのサイトで見た弾薬入れに似ているような気がしますが、私にはよく判りません。

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 この丸いものは水筒でしょうね。外側に吊り下げるための帯があります。縦に茶色く塗ってあるのも帯なら、刻印の部分とずれたのかしら。確か士官用の水筒は全体にカバーが掛かっていたのではないかと思うので(たぶん)、それなら、この立派な髭の兵隊さんは士官ではなく、一般の兵隊なのかな。 軍装の知識に欠けますので、かなり適当な説明です。

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 この陶製人形にも刻印がありますが、数字は入っていません。統制番号ではなさそうです。

※ この人形は、「双眼鏡を持った将校」であることが判明しました。このデザインで何種類も出ているようです。当時、繰り返し作られた定番人形のようです。昭ちゃんさん、そして、tukitodoranekoさん、ありがとうございました。


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by touhen03 | 2015-06-12 22:39 | 骨董市・ガラクタ