浦崎町灘の馬の目皿

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 さて、浦崎半島の付け根、灘で拾ったものをご紹介します。まずは馬の目皿。江戸後期、瀬戸で焼かれた皿ですが、実は現代も作られています。表のデザインはそっくりのものもあります。ただし、裏はツルツルで、使いやすくなっています。高台あたりがまるで違います。今回拾ったものは高台から見て今のものではなさそうです。もっとも明治あたりに作られたものがあれば、区別がつくかどうか私にはわかりません。
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by touhen03 | 2015-09-15 06:41 | 県内の海岸と川