浦崎町灘の陶片 その5

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 上段左端と、その隣は統制番号入りで「瀬358」と「岐97」です。右から二つ目は陶製おろし金。これも戦時代用品で時々出てきますね。右端はガラス製です。化粧品容器でしょうか。

 下段左端はおなじみ、吹き墨タイプの富士山柄の湯呑、昭和戦前人気があったようです。そして中央が昭和っぽい手描き皿ですが、目跡付きです。お皿の表面にロクロ跡もしっかり残っています。砥部産と思われます。右端は以前アップした子供茶碗です。
 
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by touhen03 | 2015-09-23 22:30 | 県内の海岸と川