桂ケ浜の陶片

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さて、最後はもちろん、陶片です。桂ケ浜の方は小さな破片が多いのですが、いざ拾ってみるとあまりたいしたものはありませんでした。江戸の小片が2つに、明治の型紙摺りタイプの印判(蓋物容器の蓋)、金魚の絵の近代陶片、戸車。病院の食器はゴム印です。その下の緑の縦じまの陶片は、どこの海岸からもたくさん出てくる、昭和を代表する器の一つです。
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by touhen03 | 2006-04-15 22:35 | 広島の島