陶片窟 その2

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こちらは私の部屋に置いてある棚。ガラスの殿堂と呼んでおります。特に気に入ったもので、ある程度の大きさがあるものを、時々入れ替えながら飾っています。
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私の部屋の押入れの中です。細かいもの、薄手のもの、細かく分類したいもの、謎の陶片などを仕舞ってあります。もっと重たいものを置いていた時期もあったのですが、たまたま見ていた日曜大工の番組で、押入れを改造するところを見てびっくり!押入れを上下に分ける板のなんと薄いこと、簡単にできていること!慌てて半分くらいを別の所に移しました。ちなみに、このおかげでお布団の方は部屋の隅に積んで、怪しげなインドのボロ布を掛けてあります。お江戸の長屋風といいますか、江戸陶片にあった生活ですね。
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なんでも、床に投げる習慣が未だに抜けず、部屋はたいていロクデモナイ状態なので、そういうマズイ部分を避けて写真を撮るのは大変でした。全体を写すといろいろばれるし、そうかといって、あまりアップだと埃とかゴミとかが写ってしまいます。その点、これならなんとか・・・机の後ろにある、引き出しが縦にずらーっと並んだ書類整理棚なんです。
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by touhen03 | 2006-04-30 22:31 | 陶片コレクション