瀬野川河川敷フリマ&骨董市・7月

 今朝は天気もあまり良くなくて、空気を雑巾のように絞ればザーッとバケツに溜まりそうなほど湿気が多く、今にも降りそうな空模様。そのせいか骨董業者さんの参加が少なく、ちょっと淋しい市でした。
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 こんな日は古絵葉書のような紙モノなど出るはずもなく、私の期待は統制番号入り食器や昭和の盃類です。この写真の盃類はどれでも1つ100円でした。お許しを得て撮らせてもらいました。海岸でもお馴染みの高砂、桜の吹き墨などがごろごろあります。
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 そして、今回の私にとっての嬉しいものがコレ!戦時中の統制番号入り仏飯器。まるで江戸時代の仏飯器のように、ご飯を盛る部分がゆったりと大きいです。上の写真の籠の中にありました。へへへ・・・100円~♪ さすがに値切りませんでした。
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 ほら、底に「セ653」と刻印があります。るんるん、うれしいです。今回は出かけようかどうしようか迷ったのですが、やはり行ってよかったです。統制番号入りの仏飯器、私は海岸でも骨董市でも、これが初めてなんです。
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 これは会場のすぐ裏の川です。川も一時期に比べ、ずいぶんきれいになりました。私が子どもの頃は今よりもっと汚かったのです。それでもよく河原や川で遊びましたっけ。懐かしいです。ただ面白いのは、私が子どもの頃、川遊びで、周りに大人なんていませんでした。ところが今は違います。今日に限らず、川で子どもが遊んでいる場合、そばにはたいてい親がいます。お父さんが多いですね。そして、たいてい網をもっているのはお父さんです。一番よく遊んでいるのもお父さんのように・・・見えます。(^〇^)
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by touhen03 | 2007-07-01 21:46 | 骨董市・ガラクタ