宮島の鹿のウ○コ

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宮島の名物はもみじ饅頭と陶片だけではありません。たえず掃除されているのですが、それでも、足元をよく見て歩かないと、鹿のウ○コを踏んでしまいます。新鮮なものは、下の写真のように表面がツヤツヤしていますが、落ちてしばらくすると甘納豆みたいになります。誰かが踏んずけたモノはクッキーの中のチョコチップにそっくりです。しかし不思議だと思いませんか。私は鹿のそれを見るまでは、ウ○コというものは、その生物の体の大きさに比例するのだと思っていました。ゾウ、ウシ、ヒト、犬、ネコ・・・ほらね。もちろん鹿だって何粒もまとめて出すのでしょうが、鹿のウ○コって、小さくても一粒一粒完全な姿をしています。これを雨だれのように一粒ずつ排出するなら、この完全な形も納得できますが、それでは時間がかかりそうです。しかし、宮島に鹿はたくさんいるにもかかわらず、鹿のトイレタイムなど滅多に見ることはありません。不思議だと思っていたら、ついに見ました。その瞬間を!やはり一粒ずつではなく、ドバッと一度に勢いよく排出しました。スローモーションで見たかったのですが、バラバラバラッとした感じでしたので、最初からあの形になっているのでしょうね、やはり。不思議ですね。どうしてウ○コどうしが窯の中の陶磁器のように癒着しないのでしょう。
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by touhen03 | 2005-09-02 23:11 | 宮島