江田島、人工干潟の陶片

e0060485_22291991.jpg
e0060485_22293525.jpg
 上段左から、古いすり鉢に、甕の破片、江戸の染付小皿、銅版転写皿2つ。中段左から、銅版転写の碗、練り歯磨き容器、電気関係の器具、国民食器2つ。下段左端の小皿には、統制番号岐1110?があります。その隣の緑一色のタイプ、大正時代にもあったようですし、昭和の統制番号入りもあります。下段右端は昭和のゴム印皿。このタイプ、ほんとうによく海岸や川から出てきます。

 全部で13個。陶片がそこかしこに散らばる干潟に小躍りして集めたわりには少ないですが、この日は陶片海岸の範囲が狭いのですから、まあ、こんなものでしょう。次は個々の陶片を幾らか取り上げます。
[PR]
by touhen03 | 2008-04-24 23:13 | 広島の島