音戸警察署横の川 その1

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 一目見て良い川だと思いました。町並みをぬって流れていますから、生活ゴミが捨てられてきたに違いないです。潮干狩りをしている人もいますし、歩きやすそうです。よしっ、これだ。ところが河口には川土手というか、道がありません。仕方なく遠回りして、2枚目の写真に見える橋まで町の中を歩いて出ました。
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 潮干狩りの人もいるのですから、近くに階段があるはずですが見つかりません。
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 ハシゴがありました。まさか、こんなとこから下りるのでしょうか。後で潮干狩りの人達に聞くと、そのまさかでした。(>_<) しかし、冗談じゃありません。私は高いところが大嫌いです。ハシゴなんか、ハシゴなんて・・・怖いよお。いいもん、もっと上流まで行って、そこから歩けばいい。
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 実に良い川です。上から陶片が見えますもん。それにどう見ても歩きやすそう。川によっては、泥の深い場所があって途中で土手に上がらないといけないことも多いのですが、これはたぶん、河口まで歩けるのでは。下りることさえできれば・・・古い町並みの中を流れる川に階段が無いはずがない。
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 ありました・・・ハシゴ。音戸人はよほど運動神経が発達しているのでしょうか?たぶん発達しているのだと思います。後に出会ったおじいちゃん、おばあちゃん達は、まるで孫悟空のように身軽にハシゴを登っていきましたから。しかし、これなんか、まずガードレールを乗り越えて、その不安定なバランスからハシゴに移るんですよ。とんでもないです。歩いても歩いても階段はなく、見つかったのはこの手のハシゴだけ。音戸では生活の川に階段を作らなかったのでしょうか。これについては、後で発見があり、私は私憤にかられるのですが、それは後ほど・・・
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 歩いて歩いて、とうとう川は農業用水路の趣を持ち始めました。やめようかな・・・でも、時間的に見て、いまさら別の場所に移動するゆとりはありません。これがダメなら、今日一日がダメになるのです。でも、ついに見つけました。階段!もう溝と言っても良いくらいの川幅になっていましたが、立派なコンクリート製の怖くない階段が見つかりました。
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by touhen03 | 2008-05-07 00:18 | 広島の島