京橋川の陶片干潟 その2

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 上柳橋~京橋間です。雁木の多く残る栄橋~京橋までが、陶片的にも最も良い場所でした。
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 雁木の下で子供たちだけで遊んでいました。「おっ、いたぞ!」甲高い声がしました。何か生物を見つけたようで、夢中で覗き込んでいました。最近の子供は知らない人から声をかけられると怯えるので、何を見つけたのか聞きませんでしたが、見ていて嬉しかったです。親と一緒に、もっときれいに見える場所で遊んでいる子供ならいますが、こんな姿を見たのは久しぶりの気がします。私の子供の頃は、川は今より汚れていたくらいでしたが、近所の川での子供だけの遊びは楽しかったです。川に階段があると子供は自然と川に親しむようになるのですね。
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 ここでは陶片も拾いましたが、ガラス製品に良いものがありました。救心の小瓶とペロペロです。ところで、これまで海岸ではどんなに汚れた場所でも、私は素手で拾っていました。ビーチコーミングの本には安全のために手袋などと書かれていたりしますが、いちいち面倒でしたし、汚いものを触ったら、後で手を洗えばよいと思っていました。しかし川で拾うことが増え、あまりに汚いため、手に小さな傷があったり、現地で引っかき傷でも作ると気になるようになりました。ほんとうにどんなバイキンでもいそうですから。そんなわけで、とうとう今回は初めて薄手のゴム手袋使いました。
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by touhen03 | 2008-05-23 07:35 | 広島市内の川