似島の陶片 その4

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 上段左から、へへへ・・・軍艦形文鎮、戦時中の統制番号入り「瀬424」ゴム印と「瀬726」。右側2つは瓶の栓です。穴の部分に針金を通して、ガラス瓶に止めつけていました。戦時中の代用品の本を見ると、先の細い部分はコルクか何かで覆われていますね。時代の幅がもう少しあるのかどうか、よくわかりません。下段左端は国民食器の湯呑、その隣は最初、防衛食容器の底かと思いましたが、それにしてはカーブがあまり無いような。近い時代の代用品の陶製容器かも。その右隣は防衛食容器ですね。右端は吹き墨の飯茶碗。富士山柄のようです。
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by touhen03 | 2008-05-30 07:51 | 似島