砥部町・町の中の陶片たち その4

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 陶板の道(全長500メートルだそうです)には砥部焼の陶板がたくさん敷かれています。その中で、私が一番気に入ったのがこれっ!陶片が、陶片が描かれているぅ~!たくさん、たくさんある陶板の中の1枚です。砥部に来たことのある全国の皆様、これ、これ見ました?来たら見なくちゃダメですよ~必ず探しましょう!
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 一番気に入った陶板なんて書きましたけど、実は他にも素敵な陶板が幾らでもありました。陶器の模様のアップなんて、さりげなく足元にあったらたまりません。お皿の絵も良いですねえ。
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 左側のも陶磁器の絵に多いですよね。この手の海浜模様の皿は私の好きなものの一つです。右側は、これまた陶片です。あまり古そうな徳利でないのが、かえって魅力です。陶片バンザイ!

 ここは砥部旅行の最終日、最後の1時間を利用して訪れました。もっとゆっくり眺めて、写真にも撮りたかったです。砥部焼伝統産業会館で買った「陶街道五十三次 しらべ帖」(500円)は砥部町内を歩くのにとても役立ったのですが、それによりますと、なんでも町内の陶工さん達が思い思いに絵付けしたそうです。1枚1枚違う絵が描かれているんですよ。
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by touhen03 | 2008-06-26 07:49 | その他