八幡川の陶片 その2

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 今回の八幡川、陶片の数そのものが少なかったので、縁起を担いで拾ったゴム印や、なんでわざわざ持って帰ったのか判らないものまで入れ、これで全部です。上段左端の容器は軍隊食器っぽい形をしてます。底に何かマークがあるのですが、よく判らないです。その隣は統制番号入り。岐63の飯茶碗です。その右隣はお馴染み緑縦縞タイプですが、内側のこの縁がちょっとおもしろいです。右端は打ち出の小槌柄のゴム印の小片。別に拾うほどでも無かったのですが、わざわざ打ち出の小槌だけが目の前に出てくると、「良い陶片を出してあげるよ」という神様のお告げ?のような気もして、日頃バチアタリのくせに無視できないんです。下段左端は、雰囲気的に昭和戦前の何かの容器かも?と思い持ち帰りました。今のところ正体不明です。後は戸車半分と、前に骨壷か?!と期待したタイプの行平的なものの蓋。右端は拾った時汚れてましたけど、形からいっても古そうには見えなかったのに、幾らなんでもなんで袋に入ってたのか・・・ま、持ち帰った以上、私のコレクションです。
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by touhen03 | 2008-06-28 21:49 | 広島市内の川