赤い実の小皿 その2 うれしい発見!

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 統制番号と許マーク付きの赤い実の小皿の一つから、おもしろい発見がありました。左上の縁を見てください。買う時には小さな欠け(ホツ)だと思っていました。他に完品はありましたけど、裏の番号の状態や表の絵の状態、ラスター彩の発色を優先して買ったのです。ところが、よく見るとこれ・・・欠けた部分が虹色に光ってます。触るとツルツルなんです。
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 ほら、これです。拡大写真、あまり良い写りではないですねえ、上の写真の方が判りやすいくらい。でも、表面に釉薬が掛かっていますでしょう。後から欠けたキズではなかったのです。なんと、もともとちょっぴり欠けた皿の上に釉薬を掛けて焼いているのです。ほっほほ・・・やったー!うれしいですねえ、こんなの発見すると。番号のダブり2枚は既にお嫁に行きましたが、これはもちろん、私のです。うふふふ・・・河川敷骨董市バンザイ!\(^◇^)/

 町内河川敷骨董&フリマ、最初の頃に比べると出店数も増え、だんだん賑やかになってきました。定期開催の市として育っているような気がします。うれしいです。これからも、広島の大骨董市「アンティークin広島」なんぞが見向きもしないような素敵なガラクタをどんどん持ってきてくださいね。ここは統制番号モノが多くて最高です。ただ、どうしても5枚、10枚、同じものを持ってこられます。時には5枚組セットになっていたりして。ま、食器ですから、普通はセットで買いますわね。無理もないです。でも私としては、あくまでも資料として集めている骨董市のお皿なので、ほんとうはダブりはいらない。(見るとつい買っちゃいますけどね)ピカピカの完品で同じもの10枚より、縁ギザギザ、ニュウ入りまくりでも違ったお皿10枚の方がうれしい・・・のですが、仕事の関係で毎月行けるとは限らないので無責任なことは言えないでいます。私以外にはまず売れないでしょうから・・・
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by touhen03 | 2008-08-13 08:28 | 骨董市・ガラクタ