9月29日の鞆・宝の山紹介 その1

 それでは今回拾ってきた、他のものを紹介します。一部もう記事で取り上げたものも混じってますけど・・・
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 上段左から、古いすり鉢、古いと思うけれどよく判らないもの2つ、江戸の陶胎染付、時代の判らないもの。中段左から、時代の判らない素焼きの杯、窯道具かもしれないもの、保命酒の狸さんの笠、ウイロー・パターン皿の小鳥の絵の部分、中段右端と下段はタイル。タイルは必ず出てきますね。私、これ、とても好きになっています。旧家のトイレや水まわりに使われた瀬戸の本業敷瓦。ザラザラとした質感の大きなサイズのものは明治時代のものらしいです。中段右端のタイルはもう少し時代が新しいのかな?これも好きになりそうです。また見つけたら拾いたいと思っています。

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 上段左端は美濃地域の染付印刻小皿で、明治のもの。その隣もたぶん同じか。そのまた隣は近代の手描きの染付皿。右端は菊花型打ち皿の破片。これは幕末~明治くらいと思っていましたが、砥部でもけっこう作ってました。さて・・・下段は近代の手描き染付。山ほど出てくるわけではないけれど、どこの海岸でも通っていれば必ず出てきそうな、海岸&川の常連陶片です。
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by touhen03 | 2008-10-09 22:29 |