できたばかりの陶片窟ですが、さっそく手直しが必要になりました。写真を2つ並べたのはまずかったようで、どうやら写真と記事がダブって見える場合もあるらしいのです。今日全部は無理ですが、少しずつ直していこうと思います。表紙のひどくマヌケな作りにやっと気付きましたので、これも作り直しです。(>_<)

 途中のままの記事の工事と、リンク集と、これから初めて陶片と出会う方のためのページ作り、それに今回の陶片窟で、とてもお世話になった資料など紹介する、本棚など、まだとうぶんトンテンカンテン工事が続きます。

 新しい陶片窟は、扱いが簡単なために、ブログを使っていますが、日記形式にせず、これから何度も中の内容を作り変えることになります。それでメイン・ブログだけはコメント機能をあえてつけませんでした。せっかくの情報源、もったいないと悩んだのですが、自分の書いたものはどんどん消せますが、せっかく書いてくださったものを後で、私の都合で消そうとすると、そういう場合は構わないだろうとは思いながら、少し心が痛みます。それに私にとってもわざわざ来て書き込んでくださったものには愛着もありますので消したくなくなります。陶片窟のメイン・ブログは私自身のノートか、黒板のように、何度でも、好きなだけ記事を消したり、付け加えたり、書き直したりできるものでありたいと思っています。

 しかし、陶片窟オープンの時、うっかりコメント機能を消すのを忘れていて、さっそく書き込んでくださったエマさんのコメントを今回だけ消させてもらうことになってしまいました。エマさん、ほんとうにごめんなさいね。さっそくのコメント、陶片狂はほんとうに嬉しかったのです。ありがとうございます。

 コメント機能は陶片窟の引き出しなど、他の別館ブログではそのままですので、よろしかったら、ぜひ書き込んでくださいませ。お待ちしています。「陶片窟の引き出し」などは、メイン・ブログとは違い、ブログの特徴を活かした日記形式で、少しずつ記事を増やしていくつもりです。ただ、将来、記事が増えて、別館どうしで記事の移転などをすることがあるかもしれません。

 また、旧陶片窟に付属していたブログ「宮島の陶片図鑑」は模様替えのため、「広島の海岸と川の陶片図鑑」は「鞆の陶片について考える」を独立したブログとするため、記事を少しずつ、「陶片窟の引き出し」へ移動させていくつもりです。「海岸と川の陶片の文様図鑑」については、ただ今思案中です。これも将来、形を変えていくことになると思います。

これからも陶片窟をよろしくお願いします。
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by touhen03 | 2007-07-24 22:04 | 陶片窟&別館ニュース

新しい陶片窟オープン!

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陶片窟できました!

予定より3ヶ月遅れの難産で、そのうえ未熟児でした~(>_<)
 こんなに時間かかったくせに、けっきょく工事中のところがいっぱい残ってしまいました。でも、もうお腹の中に入れとくのがしんどくなったし、産んじゃおう。なんとか予告どおり、22日中にオープンできた。予告なんかしちゃったので、シンデレラの気分でした。でも、そうでもしないと、まだ持ってたかも・・・ま、なんだっていいや、出してすっきり、陶片窟!(オゲレツな作者だな)

同時にスタートするはずの基礎講座はもう少しかかります。(そもそも陶片窟そのものが、基礎の部類なんだけどね)

それから、それから、相互リンクのお約束した方、
リンク集が間に合いませんでした。
もう少し待ってくださいね。
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by touhen03 | 2007-07-22 23:55 | 陶片窟&別館ニュース

・・・

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                どすこい!

              22日オープン!
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by touhen03 | 2007-07-20 22:31 | 陶片窟&別館ニュース

「7年目の出会い」再び

 新しい陶片窟作りのため、コレクションの写真を撮ったり、陶片を取り出しては確認したりしていると、副産物といいますか、いろいろ発見がありました。

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 これを見てください。右側の大きな破片は1998年に、左側の小片は2000年に宮島で拾った瀬戸美濃系の飯茶碗です。大きな方は保存状態が飛びぬけて良く、美しかったので、棚に置いて楽しんできました。小片の方は他の瀬戸美濃系の湯呑や盃片と一緒に引き出しにしまっていました。7年間も同じ屋根の下にありながら、うかつにも気が付きませんでしたが、陶片窟作りのために写真を撮ろうとして、この二つが元は一つだったことに気が付きました。

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 宮島で陶片が集中的に出る場所は幾つかありますが、記録を見てみると、どちらの破片も大鳥居のある干潟の東側の、同じ地点で拾っていました。
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by touhen03 | 2007-07-08 23:26 | 陶片コレクション

 今朝は天気もあまり良くなくて、空気を雑巾のように絞ればザーッとバケツに溜まりそうなほど湿気が多く、今にも降りそうな空模様。そのせいか骨董業者さんの参加が少なく、ちょっと淋しい市でした。
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 こんな日は古絵葉書のような紙モノなど出るはずもなく、私の期待は統制番号入り食器や昭和の盃類です。この写真の盃類はどれでも1つ100円でした。お許しを得て撮らせてもらいました。海岸でもお馴染みの高砂、桜の吹き墨などがごろごろあります。
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 そして、今回の私にとっての嬉しいものがコレ!戦時中の統制番号入り仏飯器。まるで江戸時代の仏飯器のように、ご飯を盛る部分がゆったりと大きいです。上の写真の籠の中にありました。へへへ・・・100円~♪ さすがに値切りませんでした。
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 ほら、底に「セ653」と刻印があります。るんるん、うれしいです。今回は出かけようかどうしようか迷ったのですが、やはり行ってよかったです。統制番号入りの仏飯器、私は海岸でも骨董市でも、これが初めてなんです。
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 これは会場のすぐ裏の川です。川も一時期に比べ、ずいぶんきれいになりました。私が子どもの頃は今よりもっと汚かったのです。それでもよく河原や川で遊びましたっけ。懐かしいです。ただ面白いのは、私が子どもの頃、川遊びで、周りに大人なんていませんでした。ところが今は違います。今日に限らず、川で子どもが遊んでいる場合、そばにはたいてい親がいます。お父さんが多いですね。そして、たいてい網をもっているのはお父さんです。一番よく遊んでいるのもお父さんのように・・・見えます。(^〇^)
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by touhen03 | 2007-07-01 21:46 | 骨董市・ガラクタ