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因島の陶片てんこ盛り

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 さて最後は今回拾った因島の陶片で華やかに?シメとしましょう。広島の陶片海岸としては並と言ったところでしょうか。しかし陶片ではありませんが、目薬瓶も出たことだし、因島はまだまだ底力を残していそうです。
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by touhen03 | 2010-06-25 22:31 | 広島の島

村上さんたち

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 村上水軍で知られた因島は、道をちょっと歩いただけで村上姓に出会います。あそこにも、ここにも村上さん。もちろん一般の家の表札にもありました。そういえば尾道市との合併前、因島市時代の最後の市長さんも村上姓でした。
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 重井港そばの厳島宮の社殿の中にも、ほら、たくさんの村上さんの名前があります。水軍のご子孫でしょうか。歴史のロマンあふれるお名前ですね。
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by touhen03 | 2010-06-24 00:06 | 広島の島

磯の香のする石灯籠

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 境内に自然石を重ねたような素朴な石灯籠がありました。
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 白いものがついています。よく見ると牡蠣でしょうか、貝の付着した痕が残っています。海岸の石を運んで石灯籠にしたものか、それともかつてこの神社が、まるで安芸の宮島の厳島神社のように海岸にあって、灯篭は満潮時、波に洗われていたのでしょうか。貝の痕付きの石灯籠はバスの窓からもう一つ見ました。
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by touhen03 | 2010-06-23 23:48 | 広島の島

因島の厳島宮

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 重井港のバス停のそばに神社がありましたので、待ち時間に行って見ました。厳島宮とあります。厳島といえば安芸の宮島、古い陶片がザクザク出たあの宮島です。後で調べてみると、やはり関係があるみたいで、宮島と同じ3人の女神様が祭神だそうです。女神様たちの別荘なのかもしれませんね。
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 鳥居の前には小さな石橋もありました。
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by touhen03 | 2010-06-23 23:34 | 広島の島

これは何でしょう

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 これも因島高校前の干潟で拾いました。時計のエンボス付きです。なんでしょうね。実はひょっとしたらウランガラスでは・・・と少し期待したのですが違うようです。
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by touhen03 | 2010-06-23 23:22 | 広島の島

アマモ場

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 因島高校前の干潟では、私が日頃歩いている場所であまり目にしないものを見ました。アオサではなく、陸上の草そっくりの植物がびっしり生えていたのです。
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 これ、アマモでしたよね、たぶん?これが生えているっていうのは海がきれいな証拠でしたっけ。ここはけっこうきれいな海なのですね。
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 アマモは河口の淡水が繁殖に必要と書いてありました。そういえばこの干潟の端に、陶片の一つもない、コンクリートで固めた小さな河口もありました。
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by touhen03 | 2010-06-22 07:36 | 広島の島

目薬瓶2つ目!大学目薬

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 漂着物の帯が続くこのあたり、陶片はあまり期待できません。それでも一応見て歩きます。ところが、ここでもう一つ完品の目薬瓶を発見しました。漂着物の帯の一番海側、海藻の細い筋のなかに透明な小瓶があったのです。こんどは大學目薬の完品でした。
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 写真左端もこの干潟で拾った薬瓶です。横に継ぎ目があるタイプで、エンボスはありません。口の部分が欠けてますが、目薬瓶と並べると配色も良いですね。この日ロート目薬と大學目薬という、戦前目薬界のスーパースター2つを同時に手に入れました。陶片は少し不運でしたが、これでまあ良しとしましょう。
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by touhen03 | 2010-06-20 11:42 | 広島の島

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 陶片はベチャベチャした泥の中に多かったのですが、もちろん砂浜もちゃんと目配りして歩きます。何も無いように見えてもポツンと転がっていることがあますからね。ほら、これ!澄んだ美しい青い色のカタマリが目に飛び込んできました。この写真ヤラセではありませんよ、どどど・・・と駈け寄り、気がついたら拾い上げているのが、こんな場合のパターンですが、その衝動を抑えることに成功したのです。もっとも、実はすぐそばまで行きました。ハッとしてまず離れ、この写真を撮ったのです。向こうに見えるはブルーの小瓶♪このドキドキを写真に収めました。
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 おお、山田安民!ロート目薬ですね。いちばんポピュラーなヤツではありますが・・・でもうれしい。まだ手を触れていません。この状態で私を待っていてくれたのです。
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 拾いました!口の部分にごく小さな傷がありますが、カケているわけではなく、ビーチコーミング的には完品です。

この浜、いったいどうしたことか、目薬瓶はこれだけではなかったのですよ。
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by touhen03 | 2010-06-20 10:53 | 広島の島

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 ここは広島の海岸風景の定番、工場下の干潟でもあります。
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 こんな湯呑も拾いました。ちょっと気になります。
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by touhen03 | 2010-06-20 10:20 | 広島の島

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 向こうに見えるのが因島高校です。実際には干潟と学校の間には道路と畑がありますので、江田島小・中学校のように校庭のすぐ下が海というわけではありません。でも、干潟のすぐそばなんて、羨ましいような場所ですね。この学校、天文台のようなドームをてっぺんに乗っけてます。気になって因島高校で検索してみたら、なんとパソコンと繋がった望遠鏡に、プラネタリウムまであるんだそうです。すごいなあ。
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 江戸モノ以外の陶片です。型紙摺りなどもそこそこ出ます。因島高校の生徒さんたち!拾えますよ、ここ。どうせ私は毎日通うわけにはいかないし、良かったら拾ってみてください。初めて拾う場合に役立つ・・・かもしれない「陶片窟の基礎講座」もあります。(^^ゞ
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by touhen03 | 2010-06-20 10:06 | 広島の島