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 最後にハウステンボスを訪れた人の多くが通る、ハウステンボス駅とハウステンボスを結ぶ橋の下です。見たいでしょう。えっ、別に見たくないですって?どんな観光ガイドブックを探したって、橋の下なんぞ載ってませんぜ。しかも橋というものは下から眺めるもんなのです。ちょっと逆光で、良い写真ではありませんが、橋脚までちゃんと煉瓦っぽくなってます。しかし、橋の風情はあまりないです。市街地の橋の下の猥雑さも、郊外の小川の橋の鄙びた、或いは簡素な良さもないです。この橋、生活の匂いがしないのです。橋の下の鉄骨とコンクリなんぞにそんなもんあるかって。それが意外とあるんですけどね。ここらあたりが疑似風景の限界ですかな。

オマケのオマケ→「見たものブログ」伊万里駅前の夜光る歩道 陶片にこんな使い道が・・・
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by touhen03 | 2010-12-07 00:39

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 橋の上からハウステンボス駅に向かって左側を覗いてみると、ほほ~、小さいけれど、ひょっとしたら陶片くらいあるかもしれませんぞ。有田行きの特急が出るまで20分。ちょこっと歩いてみましょう。
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 降りられるかな~と見ましたら、この橋には立派な階段がありまして、そこから簡単に来られました。
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by touhen03 | 2010-12-07 00:36

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 さて、陶片はありますかな・・・
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 実はここ、陶片はそこそこありました。ただ、わりに新しそうなものが多かったです。これはハウステンボスのお土産かしら。
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 けっきょく拾ったのはこの2つだけ。ま、記念品レベルでしたが、オランダ風の奇妙な風景の中での陶片拾いもまた楽し。
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by touhen03 | 2010-12-07 00:36

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 さて、ここはどこでしょう。広島湾の島のどこかでしょうか。いえいえ、実は・・・
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 この純日本的な風景の対岸はハウステンボスなので~す。極端に違う風景を結ぶお洒落な橋から撮りました。橋の反対側はハウステンボス駅なのです。橋があって、この風景・・・となれば、私の興味はもちろん橋の下。
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by touhen03 | 2010-12-07 00:33

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 これらは宿舎の近くなど海の中道周辺の海岸で拾われたものです。中国語入りのド派手な風船は家の漂着物コーナーの壁に飾ろうかしら。陶片は、左上の小さな型紙刷りだけは大会ビーチコーミング会場となった「北海岸」のもの。
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by touhen03 | 2010-12-07 00:14

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 あの展示で見たバードバイトを探してみましたら、見つかりました。くっきりと嘴の痕があります。カラスかもしれないそうです。感動です。私、痕跡って好きなんです。ネズミやリスやサルの食べたクルミとか、手にしたことはないけどフクロウが食べて巣の下に落とした小さな骨とか、化石ならウンコ!砂浜に残る鳥の足跡なんかも、もし持ち帰ることができたなら夢中になるかも。私は自分のものにして、そして手の中で陶片みたいに撫で回せることが大事なんです。このスーパーのトレイの破片は撫で回すにはちょっと頼りないですので、後で小さなケースを用意しました。ケースに入れることで陶片サイズとなり、心のツボにカチッとうまくはまりました。
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by touhen03 | 2010-12-06 23:39

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 次の日21日は学会恒例、みんなでビーチコーミングです。最高のビーチコーミング日和ですね。
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 陶片はほとんど見つかりませんでしたけど、小さな可愛い貝殻の宝庫でしたので、私も今日は貝殻拾い。サクラガイに似ていて、やや透明感のあるのはカバザクラでしょうか?以前、島根県浜田市の海岸を歩いていた頃、拾えるのはいつもこんな桜貝でした。ベニガイも日本海側は多いです。完品は北海道へお嫁入り。クチベニガイも一つ見つけました。
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 コメツブウニとちっちゃな巻貝は頂きものです。この小さいけど美しい白い巻貝は何て言いましたっけ。聞いたのに忘れてしまいました。よく見れば見るほどきれいな貝です。
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 そして、これ見てください。なんとなく気に入って拾ったのですが、そっくりなものがbeachcomberjpさんのブログに出てました。ワシノハガイ・・・ですよね?鷲の羽、なるほど似てます。こんな素敵な名前がついているのなら、探してたくさん持ち帰るのでした。

 白い小さな巻貝はセキモリだそうです。桜貝もカバザクラだそうです。zaimokuza77さん、ありがとうございました。それにしても、気の晴れるような広々とした海岸でしたが、この地味な砂浜から、赤やピンクの色彩が出てくるなんて、思えば不思議な気がします。これを拾っている時は、陶片も他の漂着物もすべて忘れて、一日貝殻の吹き溜まりに首を突っ込んでいたい気がしました。
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by touhen03 | 2010-12-03 08:54

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 知識が増えるって楽しいもんです。ビーチコーミングの時、カップ麺の容器やスーパーのトレイって、あってもあまり注意して見ていませんでした。この手のものは私にとってゴミだったのです。しかし、これからは探してしまいそうです。バードバイト、海鳥やカラスなどが嘴でつついた痕が残っているんです。私が日頃歩くのは広島湾や川ですから、南方の種子や貝、外国の生活品は拾えませんけど、これは楽しめそうですよね。陶片探しも必ずハズレの日があります。生活排水の流れる汚い橋の下なんかでハズレだった時、これを探してみましょうか。ヤシの実の寄らない地域に住む皆さん!陶片やガラス瓶に恵まれなかった日はバードバイト探ししましょう。

さて、次は漂着物学会恒例、大勢でのビーチコーミング!
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by touhen03 | 2010-12-03 08:50

漂着物学会 その4

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 フジツボだらけの恐竜は交流会で私のものに!海揚がりの恐竜、素敵でしょう。ゴジラのような立ち方をした、クラシックスタイルにもご注目ください。ビーチグラスのランプは小学4年生の女の子の作。彼女は既にビーチコーミング歴3年です。漂着物学会の未来は安泰と見た。
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by touhen03 | 2010-12-03 08:44

漂着物学会 その3

漂着物学会の会場ではポスター展示、一升展示を見る楽しみがあります。今回しまったと思ったのは、見るのに夢中になって撮り忘れたり、やや暗い室内のせいか(いえ、まあ、私の腕のせいざんす (^^ゞ )ピンボケでいくらなんでも使えない写真があったこと。そもそも会場そのものを広い角度で写していない!ブログどうすんだと後であせりました。
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 うみねこ屋、この写真もちょっとピンボケですけど。ここのクラフトに陶片を使った素敵なものがあるのですが・・・アップで撮っていない。
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でも、これは頂きものがあるんです。私の陶片で作ってもらったんです。ガラス浮きのヘソも素敵でしょう。
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 この絵馬、頂きました!以前貰った石猫さんと一緒の写真も撮ってみました。
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by touhen03 | 2010-12-03 08:38