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 この遠浅の礫浜、水の中にも陶片が沈んでいました。くらわんか皿の破片に、すり鉢と19世紀モノ江戸の飯茶碗。
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by touhen03 | 2014-11-30 21:32 | 県外の海岸と川

小豆島旅行一番の浜

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 船溜まりからもう少し歩くと、ちょっと広めの浜がありました。ここが素晴らしい場所でした。砂浜もありましたが、かなり広い礫浜です。ユースホステルの前のバス停から歩いて、ここはちょうど次の停留所日方(ひかた)近くだったと思います。

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 ゴミだらけですが・・・
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by touhen03 | 2014-11-30 20:57 | 県外の海岸と川

船溜まりの陶片 その2

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 銅版転写モノ5つと昭和の陶片一つ。上段中央の碗は内側に窯で重ね焼きした痕が5つ残っています。銅版転写が普及した時代には廃れたはずの窯詰め方法ですが、砥部(とべ)では大正以降もやっていました。砥部産の可能性が高い碗です。下段中央は鉢。右端は私が緑の縦縞タイプと呼んでいるものと雰囲気は同じですが、これは外側が無地。びっしり緑の縦縞が書き込まれていることが多いのですけれど、欠けた部分には内側と同じような斜めの線が入っていたかもしれません。

さて、この先は細長い干潟が切れ切れに続いていました。潮風が陶片のニオイを運んできて・・・なんてのはさすがに嘘ですが。
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by touhen03 | 2014-11-24 22:29 | 県外の海岸と川

船溜まりの陶片 その1

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 小さな場所のわりに陶片は多くて、2回に分けてご紹介します。上段左端は18世紀っぽい江戸モノ茶碗!これ出てくるとテンション上がります。\(^o^)/ その隣は近代の手描き。合成染料が鮮やかですね。残りは明治~の型紙摺り。保存状態は良い方です。
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by touhen03 | 2014-11-21 05:31 | 県外の海岸と川

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 ウミネコ?の浜からほんの少し歩くと、ここも狭いが今度はありそう。陶片のニオイがぷんぷんします。

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 あった!しかし、この写真、どの部分のアップなのか覚えていない。記憶でも、撮影時間を確認してもここのはずなのだけど。水の中でも拾ったけれど、この写真に写っていない部分に水から出た場所があったのだと思います。礫の中の陶片の混じり具合、なかなかよろしいでしょう。
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by touhen03 | 2014-11-20 23:35 | 県外の海岸と川

ウミネコ?の浜は素通り

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 この浜、工場の私有地の奥にあるようで、入ることができませんでした。たいしたことはなさそうですが、入れないとなると気になるもんで・・・

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 望遠機能を使って写真だけは撮りました。彼らに陶片はなかったか聞いてみたいですが・・・「それは食いもんか?」と聞かれるかしら。

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 嘴の先が黒いですね。ウミネコかしらん?カモメかもしれませんが、私には細かいことはわかりません。左にいるのは幼鳥かな。チョコエッグの第4弾にウミネコが入っていて、その特別バージョンとして(シークレットではありませんです)幼鳥ウミネコを買ったことがあります。似てるかなあ。(^^ゞ

さて、次の浜へ。てくてく・・・
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by touhen03 | 2014-11-20 07:50 | 県外の海岸と川

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 オリーブバスに乗り、窓にはり付いて良さそうな海岸を探します。どこにするか瞬間の判断なので、のんびり考えている暇はありません。とりあえず降りたのは小豆島オリーブユースホステルと勤労青少年ホーム前。目の前の小さな浜、少し向こうに別の浜。後は運に任せて歩いてみることにしました。

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 待っていればもう少し潮が引くかもしれませんが、大きな干潟になるものなら、すでに現れている時間でした。たいしたことなさそうですが、バス停のすぐ前。とりあえず下りてみました。

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 左から19世紀モノの江戸陶片、昭和の国民食器、そして型紙摺りの小片です。ちょっぴりでしたが、それでも場所は小さな三角の干潟。陶片密度はオリーブビーチより上です。

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 これはオマケ。コンクリートの護岸からニョキニョキは時々みますけど、これはシュロかしら。

 さて、次の浜へ・・・
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by touhen03 | 2014-11-19 22:45 | 県外の海岸と川

オリーブビーチの陶片

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 オリーブビーチ周辺(オリーブビーチって、どこまでを言うのかしら。書いててふと思ったけど)で拾った陶片です。小さな破片がたったこれだけ~!かなり細長く続く場所でしたから、陶片密度は砂漠なみ?か。上段左端はループ状の模様に覚えがあります。私が人面ライオンと呼んでいるタイプにこれがあるのですが、しかし、これが人面ライオン柄の碗かどうかは不明です。残りは銅版転写の小皿の破片と、正体不明が一つ。大きさの比較に置いたプラスチック製の醤油の入れ物、これ、醤油鯛と呼ぶそうですが、小豆島にはこれを専門に作っている醤油屋さんがあるそうです。そこの品かどうかは不明ですが、記念に一つ拾いました。

さて、わざわざ旅行先で、こんなリスキーな?海岸を歩いたのは、小豆島が島にしては交通の便が良いからでした。バスに乗って次の場所へ!
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by touhen03 | 2014-11-17 08:12 | 県外の海岸と川

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 ビーチパラソルを背景に陶片!といきたいところですが、さすがにカケラも無し。な~に、きれいに掃除した浜も、隅っこには素敵な場所があるものさと、たかをくくって歩いてみるも・・・無い!パラソルのないあたりをずっと歩いてみても、陶片どころか漂着物も極度に少ない!

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 牡蠣養殖のプラスチックゴミ(緑色の短い管)が無ければ、瀬戸内の海とさえわからないかも。嘘をつくな小豆島、瀬戸内海はゴミだらけのはずだ~!(^◇^)あ、でも、たくさんの町の方達、たぶんボランティアの方たち、きれいなビーチのために頑張ってくださったのでしょうね。お疲れ様です。

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 こんなのは落ちてましたけど。困るなあ、「どんな海岸でも印判モノの小さな破片くらいはあるものだ」と書いてきたのですが、「ただし、小豆島のオリーブビーチは除く」と付け加えなくちゃならないか。でも、なんとか修正まではしないですみましたよ。
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by touhen03 | 2014-11-16 21:33 | 県外の海岸と川

オリーブがいっぱい!

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 オリーブビーチの入口のオリーブの木です。小豆島に3日間滞在中、とにかくこの木をよく見ました。ほんのちょっとミルクの入った、単色っぽい淡い緑色の木。この木、実は背景の野山に溶け込むことはないようです。ほんの少しだけ風景の中で浮いてる気がします。でも、やはり島の顔。島のためになっている木です。

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 未熟な若い実がついています。もちろん、1つちょろまかして試しに口に入れてみましたが、チリチリ刺激がありましたので口から出しました。(^^ゞ ちなみに小豆島へは高松から渡ったのですが、高松港周辺にも街路樹として、公園の木としてオリーブは植えられています。行きは気が付かなかったのですが、島でたっぷりオリーブを見た帰りは一目でわかりました。

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 さあて、モニュメントのそばを通り抜けて、オリーブビーチへGO!砂浜にはビーチパラソル、海の家みたいなのもあって食事もできる。こんな場所に陶片があると思うのか陶片狂・・・
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by touhen03 | 2014-11-16 07:45 | 県外の海岸と川