タグ:海岸と川の動植物 ( 52 ) タグの人気記事

穿孔貝

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 この干潟は石ころが多めです。アサリは多いのでしょう。何人もの人が掘り返してました。
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 なんと穿孔貝の痕のある石を見つけました。いるんですね、広島にも。見つけたのは初めてです。
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by touhen03 | 2009-07-28 08:36 | 県内の海岸と川

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 毎年どういうわけか、鞆の干潟でアオスジアゲハに出会います。何をしに来ているのでしょう。アオスジアゲハには特別な思い入れがあります。小学生の頃、黒地に青緑色の模様がほんとうに美しくて、私は身近に目にする中でもっとも価値のある虫だと信じていました。アゲハチョウやモンシロチョウやトンボは捕まえることができたのですが、この蝶だけは時々目にしながら、どうしても網に入らなかったのです。たいていはふいに目の前を横切って、あっという間に手の届かない場所でひらひらしていたものです。そのアオスジアゲハに今年も干潟で出会いました。
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by touhen03 | 2009-07-20 22:39 |

芝ミル再び

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 ミルの一種でしょうか。短い枝がびっしりとカーペットのようにひろがっています。とりあえず芝ミルと呼んでいます。(^^ゞ こんなに目についたのは初めてのような気がします。このあたり、こればっかり。アオサより目立つかも。枝の長いミルの漂着も多い気がします。これまで陶片に目が眩んで気づかなかっただけなのか。それともミル類の異常繁殖か。
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by touhen03 | 2009-07-02 08:42 | 広島の島

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 瓦だらけの場所がありました。古い瓦ではなさそうですが、これなら、幾らか脈があるかな。
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 立派なミルの森が塊で漂着していました。今年はミルが目立ちます。まさか陶片食べているんじゃないだろうなあ。陶片やーい!
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 排水溝の土管と、その前に広がる石ころ。ここならあるかな・・・?
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 ありました!型紙摺りですけど嬉しいもんです。これでコトンと迷いが取れました。有るとわかった場所よりも、潮のよく引くこの季節は冒険、冒険。
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 広い干潟にたま~にポツンと銅版転写皿。それなりに感激するもんです。
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by touhen03 | 2009-06-29 23:45 | 広島の島

シオマネキの干潟

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 最初の干潟は「鼻」以外、良い陶片が無かったため、湾に沿った道を少しばかり歩いて移動。このあたりが良い陶片海岸なら、寒い季節でもトイレに困ることはなさそうです。何しろバス停前にホームセンター、ほぼ200メートルおきにコンビニ、パチンコ屋があるんですから。コンビニ前の干潟は特に広くて歩きやすそうでした。
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 すぐ近くの波多見小学校の子供が描いた看板です。どうやらシオマネキがいるらしい。
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 白いハサミが幾つも写っています。干潟一面、小さな蟹が白いハサミを振っています。まるで運動会の揃わないヘタクソなダンスかマスゲームのよう。どこまでもシオマネキだらけで、私が近づくと、あっという間に干潟に潜って、そこだけシーンと妙に静かに思えます。といっても、もともと音一つするわけではないのですが・・・

良い干潟ですけど、陶片的にはどうかなあ。(ーー;) ここはバス停のすぐ近く。今ならまだ予定変更して、前回拾った畑地区へ移動することもできる。どうするか・・・シオマネキに囲まれてしばし沈思黙考?する私でした。
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by touhen03 | 2009-06-29 23:05 | 広島の島

ミル畑?

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 海藻模様?の茶碗を拾った音戸町、畑大田川の河口に苔のようにビッシリ生えたこれ・・・
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 よく漂着しているミルに似てますけど、丈が短いんです。ミルの一種でしょうか。
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 大量にあるとちょっと不気味ですが、千切れたものはグミキャンデーみたいで美味しそうです。
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by touhen03 | 2009-06-25 08:42 | 広島の島

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 似島の海岸は陶片だらけですが、それにしても今回は多かった。いちいちかがんでいては身が持ちませんので、持ってきた傘でひっくり返しては、これはと思えば拾います。しかし、いつも傘がうまく使えるわけではなく、でかい破片が多くて、一部分だけ顔を出してますから、そんな時は掘り返すんですわ。陶片はよく出るポイントをずれたあたりまで散乱していて、もう干潟を移動しながらスクワットやってるようなもんでした。いまだに足が痛いです。(ーー;) 
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 おまけに、ここは何故か広島湾一?生物が豊かなんです。どの陶片も付着生物でびっしり!写真の小皿はこれでも半分掻き落とした後なんです。ハッとブログのことを思い出しましてね、慌てて撮りました。海藻数種類にフジツボ、ニョロニョロ(ヤッコカンザシ?)、カキ、ナミマガシワ、スガイ、ヒザラガイの子供(>_<)、怪しい卵に、ハマトビムシ?の群れまで、それはそれは賑やかな陶片ばかりで、まず彼らを片っ端から追い出したり、殺戮したりしなくちゃ陶片の素性も判らないんです。道具は持ち歩くのがめんどうなので、そのへんにゴロゴロある小石で取り除きます。初期人類のごとく、石器の使い方は我ながらうまいもんです。かなり薄手の皿でも割ることなく上手に取り除きます。でもやはり、ただ拾うだけより時間がかかります。干潟が存在しているのは干潮のピークをはさんでせいぜい5時間。大漁の似島は時間に追われました。
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by touhen03 | 2009-04-29 23:00 | 似島

フグだらけ

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 旧海軍兵学校の川ネタでもう一つ。河口で活きの良い魚の群れに出会いました。足の周りをバシャバシャ泳ぎ、ときどき水面から飛び跳ねて、宙返りしてポチャン!何だろうと思って見ればこれ。クサフグのようです。どれも揃って掌サイズにも満たないおチビさん。河口の周りの干潟にもいっぱいいて、ときどき干潟に乗り上げてはピチピチ跳ねては自力で水に戻ります。写真はそのなかでただ一匹、干潟の泥に捕まってしまったドジな子です。ポニョみたいな目で睨んできましたが、ちゃんと水に戻してあげました。
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by touhen03 | 2009-04-26 16:58 | 広島の島

にょきにょき 魔窟的美

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 水のあるところ、生物あり。これも歩道のコンクリから生えてきた妖魔・・・じゃなく植物さん。
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 小さな株ですが、美しいと思いました。子鬼(胞子、それとも種子?)もたっぷりつけてます。実は冬虫夏草の仲間で、ドブネズミ茸の一種だったりして。寄生するのはもっと大きな哺乳類でも構わな・・・冗談じゃない、妄想終わりっ!私からにょきにょき生えられてたまるもんですか。

さて、次回からはこの魔窟で拾ったお宝です。
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by touhen03 | 2009-04-12 16:35 | 広島の島

にょきにょき その3

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 去年の草の霊も頭上からコンニチハ!
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 だんだん小川は狭くなる、狭くなる~♪ このあたりになると背の高い人だと頭が鉄骨とぶつかりそうです。
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 見上げれば桜、空を見ては閉塞感を紛らわします。天気の良い日でなくてはとても歩く気にはなれません。歩道を歩く人がずいぶん身近に感じられます。買い物袋をさげた主婦らしい人が気がついて、一瞬固まっていたようです。小学校高学年くらいの男の子は目があった瞬間、「こんにちは!」と挨拶してくれました。おお~っ、偉いっ!こんなに妖しい人にもちゃんと挨拶できるなんて。おばさんは感動したぞ。しかし、意外な場所を歩いていると、真っ赤な上着を着ていても、あまり気づかれないようですね。(ひょっとして変な人と目を合わさないようにした・・・?)
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 足元にも桜と、岸の上の木とフェンスと空を見っけ!
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by touhen03 | 2009-04-12 16:01 | 広島の島