タグ:海岸と川の動植物 ( 52 ) タグの人気記事

にょきにょき その2

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 今回最も感動したのがこれ!歩道の下の石垣から芽を出して苦節○年?、どんなにかお日様に会いたかったのでしょうね。
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 しかもこの木、実までつけてました。ちょっとイチジクに似てますけど、葉っぱの形も違うと思いますし、第一季節は春ですもん。触ってみると指では潰しにくいほど堅い実です。なにか妖しいモノ養分にしてないでしょうね。迷い込んだ動物とか人間とか・・・えっ、あはは、まさかね。 
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by touhen03 | 2009-04-12 15:47 | 広島の島

にょきにょき その1

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 しっかりと石垣に根を張ってます。みごとです。
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 こっちもすくすく育ってます。
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 どどーん!石垣はもう里山と化してますぞ。葉桜の頃には、ここはあふれる緑の魔窟?となっているかも。確か・・・島の段々畑を保つには石垣から生える雑草を放っておくとマズイって読んだことがありますが、木の場合は大丈夫なのかな。でも、人間の目の届きにくい場所って他の生物の天国なのね。
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by touhen03 | 2009-04-12 15:21 | 広島の島

根性くん発見!

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 頭の上に感じる気配?むむ、見上げると、曲者か?緑の侵入者発見!
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 アスファルトを頭突きで破って出てきたダイコンがマスコミにもてはやされたことがありましたが、歩道のコンクリと、それを支える鉄骨の間から出てきたこの子も褒めてあげましょう。
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 このあたりまでくると、アオサもなくなって、水面の桜にも清潔感が。桜の中をちゃぷちゃぷと・・・
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by touhen03 | 2009-04-12 14:51 | 広島の島

ミルキーウェイ

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 桜の散るアオサ?は玉藻とでも表現しましょうか。蜘蛛の巣にかかった蝶のように、薄く張った汚れの膜につかまった桜の花びら。旧兵学校の川はどこまで行っても桜の中を歩くようでした。
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 ワンポイント飾り。
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 卵とじ・・・じゃなくて、これはどう名付けましょう。
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by touhen03 | 2009-04-12 10:15 | 広島の島

水面はお花畑

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 これも瀬野川に多い水草です。いつもは水中にとぐろを巻いてじっとしていますが、この時期、小さな白い花を水の上に咲かせます。この水草がある場所は私が歩けない程度の水深があり、岸から見ると、水草の色が加わって、そのあたりの水がどろ~っと澱んで見えます。生えているというより、棲んでいるという感じのする水草なんです。何か恐ろしげなものを吸収して、一年に一度、清楚な花を咲かせる・・・そんな気がしています。
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 これも望遠機能で撮ってみました。なかなか・・・可愛いですねえ。
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by touhen03 | 2008-10-21 06:19 | 海田町の川

瀬野川風景

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 きれいでしょう。近所の小川が合流する先、瀬野川の岸辺に生えていた植物です。名前は知らないんです。最近2年前に買ったデジカメを使えるようになりましたが、2002年頃買った前デジカメに比べ、いろんなことができて楽しいです。その一つが望遠機能。こんもり植物の茂っている水際までなかなか近づけず、見慣れた植物ではありますが、こんなアップで見たことがなかったのです。
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 この写真の右端の水際に生えているのが、この植物です。
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by touhen03 | 2008-10-20 06:28 | 海田町の川

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 とにかくよく降る。シトシトシトシト・・・決して止まない。時々ザザザーッと音を立てて空のバケツをひっくり返す。雨は激しく降るほど、いっそう静かに思えるのは不思議ですねえ。
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 遠くでは砂利採取の船が雨でもいつもと変わらずじっとしています。
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 アメフラシです。今回たくさん見ました。雨降らしという名前が不思議だったのですが、雨の日に活発に動き回る生物なのかしら。でっぷりとしているのに、波打ち際では海藻の間に紛れ込んで意外に目立ちません。陶片を拾おうとして突然気が付き驚きました。やれやれ踏むところだったとホッとして、ふと足元の後ろを見るとそこにもアメフラシが!わわっ、いったい何頭いるんだ・・・少なくとも9頭はいました。匹じゃありません、この生物は頭と数えたいです。紫の液を見たかったのですが、ちょっと触ったり、つついたりした程度では液など吐きませんでした。鈍感なのか逃げようともしません。体の一部が動くので生きているのは確かでしたけど。YAMADAさんの「海辺の散歩」の浜辺の共同掲示板の方に、アメフラシの産卵と、アメフラシのカップル?をアップしていますので、そちらも見てくださいませ。白い斑点がきれいだなと思いました。
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 陶片も雨でもぞもぞ出てきました・・・なんて、いつもの陶片海岸です。
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by touhen03 | 2008-05-24 15:50 | 似島

清盛塚の主?

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 ナマコ(ですよね?)がいました。宮島で真っ黒なナマコを時々見ますが、こちらは食べられるのではないかしら。これは触れます。この姿、フナムシやヒザラガイといい勝負のはずですけどね。

清盛塚は、フナムシとヒザラガイとナマコと陶片が静かに守り続けているのでした。
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by touhen03 | 2008-05-10 08:20 | 広島の島

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 こんな閉塞感のある場所もあまり好きではないんですけど。地震なんて来ないでよね。ぶつぶつぶつ・・・嫌なのは、コンクリと石の上を伝って歩かないといけないことで、ここは船が多くて、大型船が通ると波が打ち寄せるんです。まあ、せいぜい飛まつがかかるくらいで、危険とは思いませんでしたが、片側が壁の狭い場所にいて、強い波が来るのは、大丈夫な程度と思ってもなんだか怖い。できることならサッサと歩きたいのですが、それがそうはいかない。足元は藻?が繁殖してところどころ緑色をしています。できるだけコンクリや石がむき出しのところを選んで歩かないとすべりますからね。現実の危険としてはこれが一番ですから、コンクリの壁を触りながら慎重に歩くしかないのですが、やっぱりいました、フナムシっ!!私はこれも大嫌い。幸いなのはこの虫の頭が良いことで、間違いなく、私より先に遠くに逃げ去ってくれます。うっかり触っちゃったりする危険は意外とないのです。

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 が・・・足元に、足元に、今度はヒザラガイが大群で襲ってきたあ!いや、実は1ミリだって彼らは動いてませんが。何にもしない、おとなしい生物なのですけど、こんなの見て好きになれますでしょうか。どこにでもいますけど、ここのは特別に大きいんです。宮島あたりのヤツの倍はあります。大きいのが狭い場所に幾らでも。その間に小さいのもうじゃうじゃ・・・なんでここヒザラガイばかりなんでしょう。北海道にはもっと大きなオオバンヒザラガイがいて、その殻板はピンク色をした可愛いチョウチョガイです。チョウチョガイみたいなもんだと思えばいい。チョウチョガイ、チョウチョガイ・・・思えませんっ!!
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 見てください、これ、コイツ!手毬寿司みたいに、立体化してるんです。せめてぴったりコンクリにくっついていてください。シャコだ、シャコ!お寿司に乗ってるシャコだと思おう・・・思えるわけないです。でも、こっちに飛んできたり、わらわら動いたりしないのはヒザラガイの唯一良いところです。そのおかげで恐怖写真も撮れました。

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 ふうっ、やっと清盛塚のそばまで来ました~やれやれ。こんな大冒険をしてまで来たからには、少々の収穫では気がおさまりませんぞ。
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by touhen03 | 2008-05-10 07:43 | 広島の島

江田島おまけシリーズ その1
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 以前から広島の海岸でこれを見かけることがあり、何だろうと思っていました。フクロノリでしょうか???
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by touhen03 | 2008-05-04 08:12 | 広島の島