e0060485_17543992.jpg
 な、なんだ、この店は。初めて見るけど、なんだか海岸でよく見るものばかり売っているような・・・
e0060485_17572225.jpg
e0060485_17574040.jpg
e0060485_17575696.jpg
 おおお~っ!ウキの店だ~!!(ガラス製のは無かったけど) すごい、初めて見たです。値段聞いておくべきでしたね。ちょっと思ったのですが、買う気のないものの値段って聞きにくいんですよね。でも聞けばよかった・・・
e0060485_17584750.jpg
 けっこう人気があるようです。中古つり道具のお店かな。
e0060485_17593434.jpg
 これ、私が買ったものです。1個100円でした。海岸でも見かけますけど、頑丈な針がついていたりして面倒で拾いませんが、これはそのままで楽しめます。しばらく職場にも一緒に通勤しました。いいもんですね。よく見ると明らかにホンモノの魚と違うのに、一番肝心な部分をうまく作ってあります。ナマの魚はどんなに美しくても、ポケットに入れておくことはできませんからね。
[PR]
by touhen03 | 2009-04-26 17:54 | 骨董市・ガラクタ

3月28日の鞆 漁具

e0060485_7442449.jpg
e0060485_7452060.jpg
e0060485_7453450.jpg
 妙なものを拾いました。石製?、金属にしてはなんだか変。現地で聞いてみましたら、鉛製の漁具ではとのことでした。
[PR]
by touhen03 | 2009-04-08 07:54 |

去年12月浜田旅行番外編 第6弾
e0060485_1004326.jpg
e0060485_1011229.jpg
 畳が浦の入り口にあるお店の看板狸さんはこのとおり、元気に働いていました。うれしかったです。この子はもしかしたら、塗り直しをしているかな?昔撮ったデジカメ以前の写真を探してみなくちゃ。
[PR]
by touhen03 | 2009-01-06 10:06 | 県外の海岸と川

去年12月浜田旅行番外編 第5弾
e0060485_9452251.jpg
 こちらのキティちゃんウキ人形は個人商店の子です。何とか元気でしたが、微妙な場所にいますね。(^^ゞ街の美化活動に頑張っているのかもしれません。
e0060485_9453995.jpg
 この辺りのウキ人形は標語やメッセージ付きが多かったのですが、このキティちゃんも典型的な「畳が浦・国府海岸周辺ウキ人形」の特徴を持っています。将来ウキ人形の鑑定士(^◇^)を目指される方、比較的保存状態の良いこの写真を参考にして頂ければと思います。
[PR]
by touhen03 | 2009-01-06 09:55 | 県外の海岸と川

去年12月浜田旅行番外編 第4弾
e0060485_957121.jpg
e0060485_9104342.jpg
 浜田の畳が浦、国府海岸周辺はかつてウキアートでいっぱいでした。これも昔はきれいにペンキが塗られたドラえもんでしたが・・・ここ何年か別の趣が漂っています。久しく訪れなかったので無事?かどうか気になっていましたが、ますます苦悩の度を深めながら存在していました。見るからに優等生だった若い頃より味はあります。これはこれで悪くないかもしれません。
e0060485_9193429.jpg
 こちらは別のウキドラですが・・・さすがにもう天国へと旅立ってしまったようですね。
[PR]
by touhen03 | 2009-01-06 09:27 | 県外の海岸と川

波子海岸 常連客たち

e0060485_833101.jpg
 やはりありました、アナゴのエサかご。でも今回、昔ほど多くなかったようです。少しは流出が減ってきているのでしょうか?
e0060485_8352957.jpg
 爪楊枝付きのスプーンと、散弾銃の薬きょうのフタ
e0060485_8343452.jpg
 白樺ウキもけっこう寄ってました。
e0060485_8345667.jpg
 そして、これっ!例のエプソン・カートリッジ。もっとも、これは袋に入っていませんので、案外ゴミ経由かもしれません。
[PR]
by touhen03 | 2008-12-28 08:39 | 県外の海岸と川

浮き惑星

e0060485_2281180.jpg
 「これより着陸地点を探します」「了解!」
e0060485_22144360.jpg
 「おお~っ、美しい星、ウキ星雲の惑星ウキ。はたして、ここは我々の新たな移住先となるのだろうか」畳ケ浦の片隅で息を潜めていた怪しい世界1つ。
e0060485_2235265.jpg
 「土着生物です」「おとなしいですね」「知的生命体でしょうか」「足し算ができるか試してみましょうか」「いや、待て、万一バカにするなと怒り出してもめんどうだ」「何も考えていないんじゃありませんか?」「沈思黙考、浮いたところのない連中なのかもしれない。まずは丁寧に挨拶しておこう」では、せーの!「コノホシノ ミナサン、コンニチハ!」
[PR]
by touhen03 | 2008-12-23 22:48 | 県外の海岸と川

e0060485_2213134.jpg
 妖怪アナゴカエシ。砂に潜って獲物を捕えます。何を食べるかですって?アナゴの怨念が妖怪となったのですよ・・・鳥や魚のはずはないでしょうね。ちょうど触手を伸ばした瞬間です。世界で初めて、命がけで撮影に成功しました。エマさんと私は無事に帰れてほんとうに良かったのです。
e0060485_2264057.jpg
 エマさんが発見したステゴザウルスの骨と、怪しい豚さん。私が貰いました。エマさんは恐竜の骨発見時の貴重な良い写真を持っていそうですが・・・(^^ゞ 
e0060485_22121699.jpg
 私は成就などと書かれた怪しい数珠を発見。こちらはエマさんに貰われていきました。
[PR]
by touhen03 | 2008-12-15 22:15 | 県外の海岸と川

石製の沈子

e0060485_2215050.jpg
 6日の鞆で一番の収穫は石製の沈子でした。上の小さいのが今回拾ったものです。右下は以前、同じ鞆の干潟で拾ったもの。左下は走島で拾いました。走島は鞆港からフェリーで40分ほどの島です。まだ漂着物を拾い始めて間もない頃で、宮島でくらわんか茶碗、走島でこれを拾ったことで、ビーチコーミングが私の中に定着しました。この沈子、私にとってはビーチコーミングの沈子でもあったわけです。自然石に穴を開けた素朴な漁の道具は何も知らなくても感動します。拾った時はビニールの細いロープの切れ端が付いていました。比較的最近まで使われていたのです。今なら決して捨てたりしないのに惜しいことをしました。私の妄想もビーチコーミングとともに育った部分があるようです。このタイプの沈子は瀬戸内海独特のものだそうですが、資料館などで見るのは大きなモノが多く、今回のように小さいのを私は初めて見ましたので嬉しかったです。
[PR]
by touhen03 | 2007-12-15 23:08 |

e0060485_795387.jpg
 下の二つはベトナム製のようです。完品の黄色いのは頂き物です。実はベトナム浮子を拾ったのは今回が初めてなのでうれしかったです。ころっとして可愛いですね。青い半分欠けのをもう一つ拾っています。

種子島の記事、YAMADAさんの「海辺の散歩」の「浜辺の共同掲示板」にも書き込んでいます。良かったら覗いてみてください。
[PR]
by touhen03 | 2007-11-08 07:19 | 県外の海岸と川