似島陶片・再会の波千鳥

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 片割れは2006年に拾っていました。片割れ発見はけっこうあるようです。
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by touhen03 | 2009-05-04 21:44 | 似島

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 一目見て、もしかしたら片割れか?とドキドキしました。左は2002年の6月に拾ったもので、陶片窟日記のロゴ画像にも使っていますから、いわばこのブログの顔みたいな陶片です。そして右が今回拾ったもの。
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 じゃーん!どうです。ぴったりです。以前拾ったものは2匹のウサギさんがどちらも欠けていて切なかったのですが、今回の3匹目は全身が残っています。\(^◇^)/ 波間のウサギさん、可愛いでしょう。

実は陶片の片割れに出会うことって、そう珍しいことではありません。以前もブログで取り上げたことがあります。→7年目の出会い 7年目の出会い再び 今回持ち帰った陶片のなかに、まだ他にもあるかも・・・と期待しています。次の休みにでも、似島陶片を出して確かめてみようかな。「陶片の片割れ発見」というタグまで作っちゃいました。
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by touhen03 | 2009-04-30 00:10 | 似島

「7年目の出会い」再び

 新しい陶片窟作りのため、コレクションの写真を撮ったり、陶片を取り出しては確認したりしていると、副産物といいますか、いろいろ発見がありました。

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 これを見てください。右側の大きな破片は1998年に、左側の小片は2000年に宮島で拾った瀬戸美濃系の飯茶碗です。大きな方は保存状態が飛びぬけて良く、美しかったので、棚に置いて楽しんできました。小片の方は他の瀬戸美濃系の湯呑や盃片と一緒に引き出しにしまっていました。7年間も同じ屋根の下にありながら、うかつにも気が付きませんでしたが、陶片窟作りのために写真を撮ろうとして、この二つが元は一つだったことに気が付きました。

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 宮島で陶片が集中的に出る場所は幾つかありますが、記録を見てみると、どちらの破片も大鳥居のある干潟の東側の、同じ地点で拾っていました。
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by touhen03 | 2007-07-08 23:26 | 陶片コレクション

7年目の出会い

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これを見てください。明治時代、美濃で作られた小皿ですが、左は2000年に似島で拾ったもの。右も同じ似島で、去年、2006年に拾いました。この二つ、しばらくは気付かずに同じ引き出しの中にしまわれたままでした。ところが・・・
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なんと、この二つはピッタンコ!元は一つの皿だったのです。今回、鞆のページ制作のために、引き出しを引っ掻き回していて、偶然発見しました。7年目にやっとお互いが一緒になれたというわけです。ちょっと感動でしょう。広島湾の干潟では、そう珍しいことではなく、ときどきこんなことがあります。
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by touhen03 | 2007-02-27 22:50 | 陶片コレクション