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 河口方向を写しています。相当苦労して、川からの小さな流れまでやってきました。ホッとしました。水のある場所は歩けることが多いからです。流れの中で陶片を探し、そのまま川の、陶片のあった場所まで行けるかもしれないと思いました。

 しかし、それは甘かった!ここの流れは底が柔らかかったのです。まわりの干潟と同じで、連続して歩けないのです。

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 干潟の向こうは尾道水道。遠くに見えるのは尾道です。今回は先に備後造船横の干潟を歩いていましたので、干潮のピークはもう過ぎていました。そろそろ潮が満ちてくる頃です。この場所は急いで動くことはできません。小さな型紙摺り陶片を2つ拾ったきりでしたが、今歩いてきた場所を正確にたどれるうちに引き返すことにしました。

 ただし、私はまだ諦めたわけではなく、干潟の護岸のそばを歩いて、川の陶片を拾えないかと考えていました。
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by touhen03 | 2015-05-30 23:58 | 広島の島

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 小さな流れの先に、あきらかに古い、保存状態の良さそうな陶片がごろごろしているというのに、目の前の泥干潟を渡ることができない不運。仕方がないので、川を上がり、遠回りして、写真の向こうに見える家のあたりから干潟へ下りてみることにしました。、

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 この小さな川の河口は、四角に囲まれたかなり広い場所で、まるで大きな川の埋め残しのような形をしています。このブログを書く段になって、この場所の特徴がよく出た写真がないことに気付きました。どうやって歩くかで頭が一杯だったのでしょうね。

 この干潟、川と同じように、入るのは簡単です。堤防には入口が開いていて、良い階段もあります。茶色っぽい土の部分も見え、遠目には歩けそうな気がしました。土の質を見ながら、一歩一歩進みます。ところが、やってみると泥の深い場所があちこちあって連続して歩けないのです。ここはダメだと引き返しては、別の方向から歩いてみるの繰り返しでした。船の縁を持たせてもらったりしながら、小さな流れがある場所を目指しました。干潟で水が流れている場所は底がわりとかたくて歩ける場合も多いからです。陶片も集まっていたりしますしね。
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by touhen03 | 2015-05-30 22:35 | 広島の島

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 階段を下りてみました。陶片をたっぷり抱えていそうな素晴らしい雰囲気の川です。

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 川の底は石がごろごろして、固そうな場所もあるのですが、このあたりには陶片はありませんでした。目的の場所へ行くためには、しっかりした土が続いていてくれないと困ります。

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 干潟の土は目で見ただけで、ある程度歩けるかどうかわかります。小石や砂利のある場所、茶色の土なら最高ですが、泥の場合でも、写真の青丸のような場所は歩けます。まわりの黒っぽい部分だと、ゴム長靴がめり込んでしまいます。うっかり両足を取られるとセメントで固められたように動けなくなる恐れがあります。万一足がめり込んでも抜くことができるよう、必ず片足は大丈夫な場所に置いたまま、歩を進めます。

 水の流れている場所は歩ける場合が多いのですが、そこへ行くまでの狭い範囲が黒いふわふわの泥で囲まれていて歩けません。諦めきれずに、念のためそっと片足を置いてみましたが、やはりズブズブめり込みます。ダメです。最初の写真の橋のある辺りまでたどり着くことができません。川岸から見えた陶片を拾ってから、河口の干潟へ行くという方針は諦めました。

 干潟へ直接行って、まずそこで拾ってから、川の陶片のある場所へたどり着くことにしましたが・・・
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by touhen03 | 2015-05-30 08:23 | 広島の島

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 フェリーの船着き場の川から、最初の目的地、備後造船横の干潟までの間には、江尻川という、河口にかなり広い干潟を持った川があります。

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 川の上から見ても陶片があります。それも、どうやら銅版転写らしい半分欠け皿。まわりにも古そうな大きな破片が見えました。こんなの見ると胸が高まります。これは良さそうな場所です。

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 どんなに良い場所でも、下りることができなければどうしようもありませんが、ここは立派な階段もあります。ただし、階段の周りの泥がやや深そうで、陶片のあった流れのある場所まで渡れるかどうか疑問でしたが、かりにダメでも、少し歩いて河口の干潟側に回れば下りられる場所があるのを知っていましたし、川の上流にも階段はあります。そんなに苦労する場所には見えませんでした・・・
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by touhen03 | 2015-05-29 05:18 | 広島の島

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 尾道を目の前にした小さな干潟。陶片はあるかしら・・・

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 陶片密度は十分でした。普通、かなり陶片がある場所でも、1枚の写真に陶片2つ写すのがやっとです。3つ以上楽に写せる場所は実際に立ってみると、陶片だらけという印象で、まるでチョコバーの中のナッツのように陶片が泥に詰まった感じがします。こんなのを見ると、もう興奮状態で、あとは拾うのみ。

ただし、この日の計画では船の便の良さを利用して3ヶ所ハシゴする気でいましたから、こうなると大変。多少の見落とし覚悟で、いつもより早いペースで拾い歩きます。
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by touhen03 | 2015-05-24 23:44 | 広島の島

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 あちゃ~、真中が曇ってます。この方向の写真がないので使います。グーグルのストリートビューで、この階段を確認してました。おかげで最近は浜へ下りられないという失敗がなくなりました。便利なもんです。もっとも、こんな気味の悪い道具はないと思いますけどね。皆さ~ん、誰もいないからといって、道でお菓子食べたり、鼻クソほじったりしちゃダメですよ。誰もそんなことしない・・・って。失礼しました。

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 一枚目の写真ですと鄙びた島の浜ですが、実はこんな場所です。造船所の横なんです。港からかなり歩いてボーズだったら侘しいです。グーグルも陶片まではチェックできません。

 しかし、大丈夫でした。たっぷりとありましたよ。
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by touhen03 | 2015-05-23 10:50 | 広島の島

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 これは今年の年賀状に使った写真ですけど、ここの雰囲気が良く出ています。この干潟、歩いてみると、そこそこの広さはありました。でも、つい尾道水道と、対岸の尾道の街並みを写しちゃってます。

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 陶片は・・・新しいものが多いけれどあります。

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 おお、醤油の容器です。あちこち陶片が散らばってます。

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 おっ、江戸モノです。
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by touhen03 | 2015-05-10 15:44 | 広島の島

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 向島の港近くの小さな干潟。下りてみましたが、ここは拾いたい陶片はなし。

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 少し歩いて尾道側からよく見えた、あの干潟へ。土がかたくて歩きやすいです。こりゃ、楽な場所ですぞ。陶片あるかな~?
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by touhen03 | 2015-05-10 15:10 | 広島の島

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 尾道水道で陶片を拾いたいけれど、尾道側には良い干潟がありません。しかし、対岸の向島にはあります。これだって立派に尾道水道です。実は以前から気になってはいたのですが、小さい干潟ですし、たかが知れている気がして、一日を費やしての陶片拾い計画の対象にはなっていませんでした。が・・・尾道に用があったこの日こそ、行ってみるべきでしょう!

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 いざ、出発!(写真は帰りのフェリーですが・・・(^^ゞ )
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by touhen03 | 2015-05-10 08:09 | 広島の島

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 困った、困った!もうすぐ今月後半の大潮だというのに、デジカメの調子がおかしいです。買い直さないといけないかもしれないが、とりあえず、ネタはあっても写真が撮れない。スマホで撮ろうかと思うのですが、なんだかまだ使い慣れなくて。

 そんなわけで、撮りためた写真をごそごそ探したら、これがありました。(^^ゞ 実は去年の9月のネタです。尾道に用があり、その帰りに拾ってきたのです。尾道の海は対岸の向島との間が細長い水路状になっていて、尾道水道と呼ばれています。暮らしたこともある懐かしい場所で、前から拾いたかったのですが、少なくとも尾道の中心部には良い干潟が見つかりません。林芙美子の作品の舞台となったこの場所で陶片を拾ってみたいのですけど・・・

そうだ、ありました。干潟が!(^◇^)v
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by touhen03 | 2015-05-10 05:33 | 広島の島