タグ:陶片海岸・陶片川 ( 124 ) タグの人気記事

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 おおっ、これはもしや・・・

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 当たり~!防衛食容器の蓋、丸ごと1個!これ、蓋の開け方の説明が省略されてるぞ。防衛食容器の蓋はときどき拾いますが、これは初めてかも・・・と書いてから、はて?私が宮島で初めて拾った記念すべき半分欠けの蓋が同じように説明なしでした。(^^ゞ 改めてしみじみ見ています。

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 浅い流れの中に、こんなのがころん、ころん・・・情島への未練がその度にころん、ころんと取れていくような気がしました。陶脈も確かにありますが、ここはどちらかというと広い範囲に散らばっています。
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by touhen03 | 2015-04-21 07:32 | 呉線沿岸

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 初めての海岸や川は陶片の多いポイントが判らないので、拾うのに時間がかかります。たいてい鉱脈ならぬ陶脈があるもので、この川のように広い場合、早くそれを見つけることが大事。幸いすぐに見つかりました!一枚の写真に複数枚の陶片が写る場所、陶脈です。
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by touhen03 | 2015-04-21 07:09 | 呉線沿岸

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 さて、阿賀漁港と大谷川をムムム・・・と悩んだ末にパス、黒瀬川へやってきました。

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 広大橋の両岸には家具・インテリアの大型店と大型スーパーがあります。情島には公衆トイレがないというし、港にもあるかどうか疑わしかったので、前の日に港周辺のトイレを時間をかけてチェックしたのですけどね。ついにグーグルのストリートビューまで使って漁港のすぐ近くに現在営業中のコンビニを確認しましてね。島には自販機もない(たぶんお店も)ということで、ペットボトルの水500ml3本用意。暑かったり、疲れたりすると案外飲みますし、泥だらけの陶片を洗ったりとか便利ですから多めに買いましたよ。しかし、離島でなければ重たいだけ。1本だけ残して、残りは中身を捨てました。もったいない・・・

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 橋の上から水面を覗き込む・・・この高さから陶片が見えます。OK!広島市郊外の陶片川、八幡川に雰囲気が似てます。いいかも。
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by touhen03 | 2015-04-20 20:59 | 呉線沿岸

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 防衛食容器の破片です。しかし・・・写真に気になるモノを発見。その下のボタンです。左の陶片は、ここの陶片の棲息状態をよくあらわしていますが、これはちゃんと確認しています。が、ボタンは拾っている時はまったく気がつきませんでした。たぶんプラスチックが汚れているだけだろうと思うのですけど、少し気になります。二つ穴ですからね、少なくとも学生服の代用ボタンということはないはずです。それでも気になって、後日またここへ来たのですが、二度と見つけることはできませんでした。軽いプラスチックだったので流されてしまったのでしょう。きっとそうだ。ま、爆心地の川で代用ボタンを見つけたら、それはそれで、つい、いろいろ考えてしまいそうです。

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 明治のタイル発見!このデザインは多いですね。拾うかどうか迷いましたが、なにしろ壁土付きですし、タイル本体のみの完品を鞆で拾ってますし、カケラなら無数にありますし、今回は置いてきちゃいました。写真で記録・・・と。(^^ゞ 
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by touhen03 | 2015-02-14 09:40 | 広島市内の川

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 足場を組まれ、調査・補修作業中の原爆ドームの下、この日、元安川はちょうど大潮の干潮時です。

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 ここは広島市内の中心部。紙屋町交差点や、そごう、バスセンターは目と鼻の先です。川へ下りるための、しっかりした石の階段もあり、拾うのにまったく苦労がありません。土がかたくて、あまり水際に近づきさえしなければスニーカーでも十分歩けます。
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by touhen03 | 2015-02-12 00:00 | 広島市内の川

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 「エンジェルロード」などという、瀬戸内海であることを認めようとしない、いかがわしい名前にもかかわらず、ここの海岸自体は悪くなさそうです。小豆島観光の目玉の一つですから、掃除は行き届いていそうですが・・・


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 ありました!江戸後期らしい豆皿の破片です。もう一つ、唐津の破片も見つかりました。数こそ少なかったですが、台風の後なんかだと、思わぬ拾いモノがあるかもしれないと思いました。

 泊まった宿のご主人に「エンジェルロード」と言われるようになる前、ここは何と呼ばれていたのか聞いてみました。「オキノセ」だそうです。沖の瀬と書くのかしら。平凡だけど瀬戸内の潮風と磯の香のする良い名前じゃありませんか。
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by touhen03 | 2014-12-10 10:19 | 県外の海岸と川

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 細長い干潟を歩き続けました。しかし浜に下りる階段のところまで潮が来ています。もう少し早く来るべきでしたね。やはりオリーブ・ビーチに寄るべきではなかったと後悔が頭をよぎります。あれも端っこの方に陶片溜りがありそうな気がしたからなあ・・・

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 上段左からすり鉢に段重、これは白粉なんかを入れた蓋物容器。右側の小片二つも江戸モノっぽい。これくらい小さいと、紛らわしい近代モノも混じりそうですが・・・下段は近代の手描きと、右端は型押し。こんな細長い名残りの干潟から、細かいモノが出てきます。これは遠浅の波の下にきっとあるよね。オリーブビーチなんて名前付けられると、かえって拾ってみせたくなるもんでつい・・・バカだったなあ。どうせ海岸の加工度高いに決まってるのに。

悔しくて、トボトボと歩き続ける陶片狂でした。
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by touhen03 | 2014-12-03 21:22 | 県外の海岸と川

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 この遠浅の礫浜、水の中にも陶片が沈んでいました。くらわんか皿の破片に、すり鉢と19世紀モノ江戸の飯茶碗。
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by touhen03 | 2014-11-30 21:32 | 県外の海岸と川

小豆島旅行一番の浜

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 船溜まりからもう少し歩くと、ちょっと広めの浜がありました。ここが素晴らしい場所でした。砂浜もありましたが、かなり広い礫浜です。ユースホステルの前のバス停から歩いて、ここはちょうど次の停留所日方(ひかた)近くだったと思います。

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 ゴミだらけですが・・・
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by touhen03 | 2014-11-30 20:57 | 県外の海岸と川

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 ウミネコ?の浜からほんの少し歩くと、ここも狭いが今度はありそう。陶片のニオイがぷんぷんします。

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 あった!しかし、この写真、どの部分のアップなのか覚えていない。記憶でも、撮影時間を確認してもここのはずなのだけど。水の中でも拾ったけれど、この写真に写っていない部分に水から出た場所があったのだと思います。礫の中の陶片の混じり具合、なかなかよろしいでしょう。
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by touhen03 | 2014-11-20 23:35 | 県外の海岸と川