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 住吉神社の干潟の端っこに見えた木のこんもり茂った出っ張り。小さなお堂がありました。地図で調べますと十一面観音堂と載っていました。ネット上ではそれ以上の情報は得られませんでした。地元の方は知っておられるでしょうから、聞いておけばよかったです。実は住吉神社前の干潟を歩くことにしたのは、バスの窓からこれが見えたから。気になりましてね。ただ、近づいてよく見るとコンクリート製?のボロボロ。立入禁止となっていました。

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 十一面観音堂の反対側にも干潟がありましたので、ここでも少し拾いました。観音堂が緑に映えて、遠目にはとても美しいです。

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 住吉神社前から十一面観音堂周辺までの細長い干潟で拾った陶片です。素晴らしい陶片海岸でした。




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by touhen03 | 2014-09-15 10:28 | 広島の島

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 住吉神社前の干潟、西側の端にこんもりと木が生えた場所があります。

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 海岸のこんな出っ張ったところ、私は好きですけど、こんなとこには・・・




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by touhen03 | 2014-09-15 10:00 | 広島の島

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 さて陶片はどうかな~と、干潟に下りてまもなく見つけたのがこれ!18世紀後半、青磁染付碗です。外側に青磁釉が掛かっているとは思えないくらい色が薄いですが、内側の色と比べると少し青みがかっています。完品の状態で見たら、それなりに薄青く見えそうです。

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 内側はもちろんコンニャク判の五弁花付きです。こんな姿をしていました。アンティークの本なんかに出てくる五弁花とはまるで違いますが、江戸中期以降の雑器の五弁花の多くはこんな感じ。宮島からザクザク拾えた頃は珍しくなかったのですが、他の海岸や川ですと、「おおっ、出たかっ!っ」て、ちょっと感動します。最初に江戸陶片、それも18世紀モノ。「当たりだ・・・」動悸が高鳴ります。住吉大明神様おありがとうございます。



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by touhen03 | 2014-09-15 09:45 | 広島の島

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 住吉神社の小さな境内からすぐに干潟へ出ることができました。御寺や南天神ほど広くはありませんが、そこそこ細長い干潟が続いていました。

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 ここにもアマモが生息してました。




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by touhen03 | 2014-09-15 00:47 | 広島の島

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 瀬戸田の島内循環バスはほぼ海岸線に沿って走るので、瀬戸田行きも3回目になると島内の干潟についてかなり詳しくなりました。今回は南天神で拾った後、すぐ近くの住吉神社前の干潟も歩くことにしました。バス停の名前にもなっている住吉神社はとても小さな社です。青い海がよく映えます。一目見て好きだと思いました。

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 海側から写しました。後ろは防波堤で、入口が開いていて、すぐに干潟へ行けます。




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by touhen03 | 2014-09-14 23:02 | 広島の島

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 さて陶片の方ですが、こちらも陶片密度はそこそこ。一枚の写真の中に2つの陶片を入れて撮るのがやっと。そのあたり御寺の干潟と同じくらいですが、こちらは御寺ほど広範囲に陶片が散らばっていないし、一つ一つの破片が少し小さ目でした。ただし、やや古めの陶片も出てきました。

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 チラッと集合写真です。撮影した時間のせいで、色が変ですね。ほんとは撮り直すべきなんでしょうけど、たぶんやらない気がしますのでそのままアップしました。次回から個々の陶片を取り上げますので、細かい部分はそちらで。(^^ゞ



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by touhen03 | 2014-09-10 00:25 | 広島の島

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 南天神バス停前の干潟です。広い干潟、小石混じりの場所もあり、陶片も棲みやすそうです。

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 これはアマモのようですね。御寺の干潟ではハクセンシオマネキを見ましたし、瀬戸田の海は環境が悪くないようです。陶片拾いは生活排水の流れる土管の下や、水の淀んだ橋の下なんてことも多いため、こんなのは海岸を歩きなれていても、そういつも見ることができるわけではありません。



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by touhen03 | 2014-09-09 23:50 | 広島の島

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 7月上旬にまた瀬戸田を訪れました。(あらら、今はもう秋ですぞ)今回歩いたのはやはり瀬戸田の南側、御寺(みてら)へ通うバスの窓から見つけた広い干潟です。瀬戸田のバス停は牛天神、南天神、住吉神社、宮原大鳥居、光明坊、御寺中郷、御寺東郷、金毘羅堂・・・と神社やお寺に関係した名前が多くておもしろいのですが、この干潟の前にあるバス停も南天神と言います。着いた時はまだ干潮のピークの3時間前。干潟の大部分はまだ現れていません。でも、良い感じです。

 3回目の瀬戸田行き。島内循環バスの状況もしっかり頭に入り、行動に無駄がなくなりました。南天神と住吉神社、二つのバス停前の干潟をハシゴすることができました。どちらの干潟も大漁!瀬戸田は陶片だらけの素晴らしい島であることを知りました。



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by touhen03 | 2014-09-09 00:07 | 広島の島

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 東側も西側と同じコンクリート製の堤防が続きます。

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 でも、すぐにくらわんか皿の破片が見つかります。特に陶片密度が濃いわけではないのですが、満潮線から波打際まで、広い範囲に、比較的等間隔で陶片が散らばっています。河口を挟んで東側の方が広いので陶片の数に差があるのは当たり前ですが、それを考えても、やはりこちらが多い。

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 これも、右側は江戸後期の染付八角形鉢の縁の部分。もう一つは近代っぽいですが、色絵の碗か鉢。ぞくぞくするようなものがすぐ出迎えてくれました。陶片の数だけでなく、古い陶片が多く、干潟の陶片全体における持ち帰り率が高いのです。これが御寺の干潟東側の魅力でしょうね。

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 半月前に一度拾ったにもかかわらず、これだけ出ました。



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by touhen03 | 2014-09-01 17:00 | 広島の島

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 今回はまず、御寺(みてら)の干潟の西側を歩きました。前回歩けなかった場所です。見た感じ、東側と同じような感じなのですが・・・

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 陶片は東側ほど多くはないようでした。そっくりの風景なんですけど、こんなことはよくあります。早めに切り上げて、前回の場所をもう一度歩いてみることにしました。

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 今回の御寺の干潟、西側の陶片です。江戸時代も含め、そこそこ出てはいます。ハズレというほどではありません。



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by touhen03 | 2014-08-31 22:41 | 広島の島