呉市阿賀・大谷川風景

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 阿賀港周辺は2時間以上の陶片拾いには向かない可能性が高いと判断し、少し歩いてみることにしました。安芸阿賀駅から港まで道に沿って小さな川があります。港へ向かう途中気になったので、今度は真剣に眺めてみました。写真は港近くの橋から河口側を写したものです。

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 これはたぶん、もう少し上流か。両側に家がびっしり建っている小川は陶片拾いに向いていることは多いのですが・・・橋の上から陶片は確認できません。まあ、下りて歩けば、多少はあるでしょうが、良い陶片川なら遠目にも陶片だらけなのが見えるはずなんです。下りられそうな場所も見つかりましたが、岸に近いあたりの泥が深そうで、歩くのに苦労しそう。かなり汚いですが、幸い薄手のゴム手袋は持っています。しかし、そうまでして歩く価値があるかどうか・・・こんな時、優柔不断は時間がたつだけでマズイのですが、なにしろ情島が忘れられなくて、心の中の要求水準が高いのです。(^^ゞ

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 呉線の鉄橋付近まで歩いて決心がつかないため、阿賀にあるもう一つの川、黒瀬川へ移動することにしました。大きな川の河口付近は陶片拾いにとって絶望的なことも多いのですが、確か呉線で風早や安芸長浜へ行く途中、窓から見た記憶では良さそうな感じだった気がする・・・そして、これは大成功でした。

次回から黒瀬川シリーズを何回かに分けてお届けします。
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by touhen03 | 2015-04-20 08:13 | 呉線沿岸