2015年 09月 20日
浦崎町灘の陶片 その2


上段左端は前の記事でアップした馬の目皿、隣は備前あたりのすり鉢か、右端、このタイプのすり鉢も一定の割合で出てくるんですよ。土の色は必ずこんなふうに赤くて、柔らかい感じの焼き上がり。底の櫛目が少ないのですが、周りは密です。底の作りも簡素です。下段は肥前の鉢でしょうね。おおむね江戸時代ということで。備前のすり鉢は微妙かな。すり鉢の年代、宿題として持ったままです。
by touhen03
| 2015-09-20 07:50
| 県内の海岸と川


