2006年 12月 16日
宮島ウォータースクリーン上映
今月6~9日、宮島の世界遺産登録10周年を記念して、船上から吹き上げた海水をスクリーン代わりにして映像を映し出すというので見に行きました。デジカメをまた忘れてしまい、携帯のカメラでの小さな写真です。m(__)m
暗くなる前に写した舞台裏。こんな無粋な船の上に海水を吹き上げるという仕組みです。
ちょっとピンボケぎみの映像でしたが、まあまあきれいでした。夜空に溶けていく感じは幻想的。私は干潟に下りて、波打ち際から楽しみました。この日は小雨が降っていて、観客は他の日に比べて少なかったのではと思います。
世界遺産登録!(^◇^)あはは、これは出るよね、どうしたって。
でもね、このイベントで一番きれいだったのは、実は波打ち際でした。人工的なあくどいほどの緑なので、毎日見たら嫌になるでしょうけど、1回だけなら不思議な感じで悪くなかったです。足元だけを見ると、小さく打ち寄せる波の輪郭が緑色に光っていました。
小石も緑に縁取られて黒々と光っていました。誰もいない夜の糸魚川の海岸で、遥か遠くまで波打ち際だけが緑に染まっていたら・・・と、想像してしまいました。けっこう怖いかも。


小雨の降る日暮れ近く、薄暗がりの中で拾った江戸陶片です。あまりたいしたものはないです。

拾った時は、中国青磁か!と思いましたが、汚れを取り、明るいところで見たら、断面の感じは日本製のように思えました。(断面の写真はピンボケでどうにもならなかったので、また取り直してみます)









by touhen03
| 2006-12-16 01:11
| 宮島


