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4月17日の似島(にのしま) その1

 17日、久しぶりに似島へ行ってきました。波打ち際に陶片の多い似島は、毎年、潮の引きの大きいこの時期に拾いに行きます。
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 似島行きフェリーから見た似島です。この形から安芸の小富士とも言われてきました。
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 春の似島はほんとうにきれいです。いつもの長浜海岸脇の道路から安芸の小富士を写しました。
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 この日の干潮のピークは15時37分頃。今回は少し早めに来て、潮が引いて陶片が現れるまでの間、満潮線の漂着物を探しました。
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 広島湾の海岸は、牡蠣養殖の道具だらけです。海岸の端ではこんなに溜まっている場所もあります。
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 陶片以外の収穫です。右上の丸いプラスチックは牡蠣養殖の道具。算数セットのおはじきと私は呼んでいます。なんとなく拾ってしまいます。なぜか軽い執着があるみたい。なんでだろ~。その隣は散弾銃の薬きょうのフタ3つ。去年宮島でもたくさん拾いました。最近、広島湾で、これの漂着が増えたのか?これもなぜだか拾ってしまいます。これの正体を初めて知った時の感動のせいかもしれません。その左はたぶん大正~昭和の氷カップの破片。左端の牡蠣養殖の棒、赤い色は比較的珍しいので拾いました。下の自然物たちは、真ん中のオカメブンブクは北の大地にお嫁入りする予定です。広島湾には多いですが、それでも去年の大量漂着に比べるとずいぶん数が少ないようでした。後はオニグルミとナミマガシワの色の良いもの、そして右端はカイメン・・・ですよね?
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 このタイプのウニ(バフンウニ???)はいつもより多かったです。(※ サンショウウニだそうです。尚 nao.さん、ありがとう!)
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 ありました、ありました、アリストテレスのちょうちん!ウニの口だそうです。ちほさんの「りっぷるりんぐ」で知って以来、憧れていましたが、いつもは陶片拾いに熱中し、なかなか拾う機会がありませんでした。ついに手に入れました。これもどうして心のツボにハマったのかわからないのですが、私はウニそのものよりも執着しているらしい・・・
by touhen03 | 2007-04-19 23:29 | 似島